Q&A
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6件リセット
MACS リフト6
MACSリフト(マックスリフティング)とはどのような手術ですか?
MACSリフトは、最小切開で皮膚の奥のSMAS層(表情筋筋膜層)を引き上げ、たるんで伸びた皮膚に弾力を与えてしっかりと引き締めるフェイスリフト術(切開リフト)の一種です。耳の前側から後ろ側にかけてシワに沿って最小切開した後、精巧に剥離してSMAS層を分離し、たるんだSMAS層を十分に引き上げた上で余分な組織を切除します。この際、SMASと首部分の広頸筋(プラティズマ)を含む軟部組織を溶けない糸でループ状に編み込み、耳の前の強固な側頭筋膜に固定します。最後に切開部位を丁寧に縫合し、ドレッシングを行って仕上げます。
MACS リフトMACSリフトはどのような方に適していますか?20~30代でも受けることができますか?
老化により頬やフェイスラインがたるみ、首のシワまでお悩みの方、ボトックスやレーザー施術、糸リフトではシワの改善が難しかった方におすすめいたします。長期間にわたるハリのあるリフトアップ効果を望まれつつ、回復が早い手術方法をお探しの方にも適しています。中高年層だけでなく、頬のたるみや二重アゴのラインなど、皮膚の弾力を改善したい20~30代の方にもおすすめしている手術です。実際に適しているかどうかは、1:1のオーダーメイドカウンセリングにて個々人の状態とご希望の方向性を拝見して判断いたします。
MACS リフトMACSリフト(マクスリフティング)はどこを切開し、傷跡はどのようになりますか?
切開は耳の前側から後ろ側まで、シワに沿って最小限に行います。従来の切開リフト(フェイスリフト)に比べて切開を減らし、傷跡の負担を軽減することを目指した方式であり、手術後には傷跡予防薬と傷跡治療ジェルを処方いたします。医療陣が必要と判断した場合には、手術後2週目からフラクセルレーザーなどを用いた傷跡管理プログラムを最大3回実施します。出血・腫れ・傷跡などの副作用が発生する可能性があり、個人によって副作用の発生の有無や回復時期が異なる場合があります。
MACS リフトMACSリフト(マクスリフティング)はどのような麻酔で行い、手術時間はどれくらいかかりますか?
MACSリフトは睡眠麻酔で行い、手術時間は2~4時間程度です。リフトデザインから手術まで代表院長が直接行い、個人別のオーダーメイドカスタムリフトデザインに基づいて手術します。手術後はプライベートな1人回復室をご利用いただけます。
MACS リフトMACSリフト(マクスリフティング)後、抜糸はいつ行い、回復にはどれくらいかかりますか?
抜糸は手術後5~7日に除去し、回復期間は1~2週程度とご案内しております。通院は3~5回程度で、ご来院いただくたびに回復経過を確認し、必要なケアを継続して行います。手術別のオーダーメイドアフターケアキットをお渡しし、手術後の体系的な管理システムで回復過程を共に見守ります。個人によって結果や回復時期が異なる場合があります。
MACS リフト頬がこけている方なのですが、MACSリフト(マクスリフティング)でボリュームも満たされますか?
リフト手術は皮膚を引き上げる手術であるため、頬骨の下のボリュームを増やすことはできません。そのため、横頬のボリュームが不足している場合には、リフト手術とともに脂肪移植や、その後のフィラー施術を併用する方向で計画します。フィラーのような追加施術は、基本的な腫れが引き、組織が柔らかくなってから行われることをおすすめします。カウンセリングでは皮膚の弾力と脂肪の分布、たるみの程度を合わせて確認し、組み合わせを決定します。個人によって結果や回復時期が異なる場合があります。
MACS リフト*出血/腫れ/傷跡などの副作用が生じる可能性があります
*ただし、副作用の有無には個人差があり、回復時期も異なる場合があります。
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