Q&A
Q&A
19件リセット
口角挙上術19
口角挙上術はどのような方におすすめですか?
Golden Diamantでは、次のようなお悩みがある方にゴールデンビュー口角挙上術をおすすめしております。唇の横幅が短く口元が小さく見えたり重苦しい印象に感じられる場合、口角が下を向いていて無表情のときに垂れ下がって見える場合、唇や口元に左右非対称がある場合、一文字の口元がコンプレックスである場合、笑顔の印象が求められるサービス業に従事されている場合、そして50歳以降の自然な老化によって口角が下がった場合です。
口角挙上術口角ヒアルロン酸やボトックスでも改善できますか?手術とはどのように違いますか?
口角の施術は、口角の足りないボリュームをヒアルロン酸で補い、口角を下へ引っ張る筋肉の力をボトックスで調節する方法です。口角の形そのものを変えたい場合はヒアルロン酸を、笑ったり微笑んだりする際により口角が上がるようにしたい場合はボトックスを主に使用します。たるみがそれほどひどくない場合や、手術や傷跡に対する負担感が大きい場合はまず施術を検討することもできますが、時間が経つと効果が薄れるため定期的な施術が必要になります。反対に、口元の皮膚のたるみがひどい場合や、マリオネットラインが深く下顔面の脂肪のたるみを伴っている場合は施術だけでは限界があることがあり、皮膚切除と筋肉の再配置によって口角の形と位置を新たに作り直す口角挙上術を検討します。
口角挙上術ゴールデンビュー口角挙上術はどのような方法で行われますか?
まず個人ごとのデザインに沿って、口角周辺の皮膚を小さな三角形に切除します。続いて口角を下へ引き下げる筋肉(口角下制筋)の力を弱め、口角の両端で動く筋肉の方向を再配置します。その後、口角を外上方(外側の斜め上)へ引き上げ、特殊な微小縫合で仕上げることで、新しい口角の形と位置を形成します。単に口角の端を切開して引き上げて縫い合わせるのではなく、皮膚切除とともに口周りの筋肉の活性度と強度を調節し、口角の角度と唇の長さを整える手術です。
口角挙上術口角のデザインはどのように決めるのですか?皆さん似たような形になってしまうことはありませんか?
口角挙上術は、お一人おひとりの口元に合わせて切除量や引き上げる角度を変えてデザインします。デザインの前には、お顔全体の印象とともに口元を構成する筋肉を分析し、左右差の原因や口元を下がらせている要因をまず確認します。また、唇の自然な角度を見つけるため、座っている状態と横になっている状態の口元を観察した上でデザインを行います。口元形成において最も大切に考えているのはやりすぎないことであり、個人の比率に合わせたバランスの取れた調和のある口角を目指します。
口角挙上術口が小さく短く見えるのですが、口角挙上術で唇の横幅を広げることもできますか?
はい、ゴールデンビュー口角挙上術は、引き上げる角度と切開量を調節することで、口角を上げながら唇の横幅の延長もあわせて調節することができます。ただし、横幅の延長は口角を外側に引っ張って伸ばすだけの手術ではないため、口角の高さだけでなく、口角が向かう方向や上唇の外側ラインとのつながりまで一緒に考慮しなければなりません。口角挙上術を行うと、現在よりも口の横幅がわずかに広くなり、上唇の外側が少し厚くなりますが、一度切除した組織を元に戻すことは困難です。そのため、何を矯正すべきかを正確に確認して計画を立てた上で、無理のない範囲で進めます。結果や回復期間には個人差があります。
口角挙上術上唇が薄かったり、富士山型(三角唇)だったりする場合、口角挙上術だけでも大丈夫でしょうか?
上唇が薄かったり内側に巻き込まれていたり、上唇の山から口角にかけての傾斜が急な三角唇の場合、口角挙上術を単独で行うと口角の上がりだけが際立ってジョーカーのような口元に見えてしまうことがあります。このような場合は、唇の傾斜度や厚みを考慮し、上唇の外側1/3の地点まで部分外側口唇挙上術(上唇外側の皮膚を一部切除して唇を外側に反転させて引き上げる方法)を併行して行い、口角と上唇のラインが自然につながるようにします。傾斜があまりにも急な三角唇や、上唇が極端に薄い場合は、部分外側の代わりに外側口唇挙上術(外側人中短縮)を施行することもあります。
口角挙上術口角挙上術の後、口元がへこんだりシワができたりすることがあると聞いたのですが?
はい、口角挙上術は切除した皮膚の長さの分、口角部分の皮膚が折りたたまれて陥没しやすく、また垂れ下がった口角に隠れて見えなかった既存の横ジワが手術後に現れることもあるため、手術計画の段階で事前に対策を講じます。ゴールデンビュー口角挙上術では、口元の陥没やシワを軽減するために真皮移植(へこみやすい口角の下に真皮でボリュームを満たす方法)とシワ予防切開を行います。真皮は人工真皮と自家真皮から選択でき、自家真皮は外側から見えない部位から採取します。深い横ジワは5mm前後のシワ切除術で除去することもあります。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口角挙上術手術時間はどれくらいかかり、麻酔はどのように行いますか?
ゴールデンビュー口角挙上術は約60-90分程度かかり、睡眠麻酔または局所麻酔で行います。Golden Diamantは代表院長1名による責任診療で、唇のデザインから手術まで院長が直接行い、手術後はプライベートな1人用の回復室でお休みいただきます。
口角挙上術抜糸はいつ行い、洗顔はいつからできますか?
抜糸は手術4-5日後に行います。洗顔やシャワーは手術翌日から可能で、処方する抗生剤軟膏を1日3-4回ほど薄く塗ってください。手術後は手術別のオーダーメイドアフターキットをお渡しし、傷跡予防薬と傷跡治療ジェルも一緒に処方いたします。
口角挙上術手術効果はいつ頃から現れ、自然になるまでどれくらいかかりますか?
ゴールデンビュー口角挙上術の効果は、手術1か月後を基準として確認します。ただし、手術後しばらくの間は手術部位が硬く赤みを帯びており、このような症状が改善して柔らかく自然になるまでには数か月の時間が必要です。口元は常に動かす部位であるため、他の部位よりも治癒の過程に時間がかかるためです。その間は口を大きく開けすぎたり、大笑いしたりしないことをおすすめします。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口角挙上術口角挙上術の傷跡は目立ちますか?
切開を伴う手術では、切開の痕である傷跡(瘢痕)が残るため、傷跡は「あるかないか」よりも「どれだけ目立たないか」が重要になります。口角はよく動き、皮脂腺が発達しており、張力が比較的強い部位であるため、より細心な手術が求められ、術後の管理も必要です。傷跡の程度は、個人の肌質や肌のトーン、手術中の精密な縫合、術後の注意事項の遵守や傷跡のケアによって異なります。以前に傷の治りが悪かった方や、複数の部位に傷跡が多く残った経験がある方は、手術を受けるかどうかを慎重に再検討する必要があります。出血・腫れ・傷跡などの副作用が生じる可能性があり、副作用の有無や回復時期には個人差があります。
口角挙上術口角挙上術の傷跡は術後どのようにケアしますか?
術後は手術ごとのオーダーメイドのアフターケアキットとともに、傷跡予防薬や傷跡治療ジェルを処方いたします。医療陣が必要と判断した場合は、術後2週目からフラクショナルレーザーなど最大3回の傷跡ケアプログラムを実施し、その後も傷跡が残っていたり追加治療が必要な場合は、医療陣が直接状態を確認して6種以上のレーザー、4種以上の薬物治療、幹細胞治療の中から必要な方法をご案内します。レーザーですべての傷跡が消えるわけではありませんが、皮膚の再生を促す上で意義があります。
口角挙上術口角挙上術の副作用にはどのようなものがありますか?
出血・痛み・あざ・腫れのほかに、口角挙上術で生じる可能性のある問題には以下のようなものがあります。皮膚を切除して引き寄せて縫合するため、新しいリップラインの皮膚によれ(凹凸)が生じることや、口角の外側下部が深くなる陥没が生じることがあります。また、肥厚性瘢痕(盛り上がった傷跡)や張力による皮膚の変色、線状瘢痕、口元やその周囲のシワの悪化、組織が硬く持続して口を開けにくくなる開口障害が生じる可能性があります。手術前にこうした可能性を十分にご説明し、発生を抑えることに注力しています。出血・腫れ・傷跡などの副作用が生じる可能性があり、副作用の有無や回復時期には個人差があります。
口角挙上術人中短縮と口角挙上術は一緒に行ったほうがよいでしょうか?
場合によって異なります。人中を短くすると上唇の中央が上がり、歯の露出が増えることで口角が相対的に下がって見えることがあるため、手術前から口角が下がっている場合は、口角挙上術を同時に行うか、あるいは後から行うことを考慮する必要があります。特に外側人中が長く、口角も下を向いているなら、外側人中短縮によって「縦の余白」を、ゴールデンビュー口角挙上術によって「横方向と角度」を整え、二つのラインを繋げます。だからといって、すべての方に同時手術をおすすめするわけではありません。外側人中の長さが適切で口角だけが下がっている場合は口角挙上術だけで十分なこともありますし、すでに口角がかなり上がっている、歯の露出が多い、あるいは突出口の傾向がある場合は、より慎重(保守的)にアプローチします。
口角挙上術50代ですが、年齢を重ねて垂れ下がった口角も手術できますか?
はい、50歳以降の自然な老化によって口角が垂れた場合も、ゴールデンビュー口角挙上術を考慮する対象となります。年齢を重ねると口角を支える挙上筋の力が弱まり、口元の脂肪層が減少することで、皮膚は伸び、ボリュームは減少するという複合的な作用によって口角が垂れ下がります。また、頬や顎の脂肪が垂れることでマリオネットラインが目立つこともありますが、口元の皮膚のたるみがひどい、マリオネットラインが深い、下顔面の脂肪の下垂を伴っているという場合は、フィラーやボトックスのような口角施術だけでは限界があることがあります。状態に応じて、口角挙上術とともに口元周りのスキンブースター、弾力レーザー、糸リフト、ミニ切開リフトのようなリフトアップ施術・手術を組み合わせて計画することもあります。
口角挙上術男性でも口角挙上術を受けることはできますか? 女性と異なる点はありますか?
はい、お受けいただけます。男性の場合は、口角を大きく引き上げて笑顔の印象を作るというよりは、短く見える横幅を自然に広げ、左右の非対称を整える目的で口角挙上術を検討されることがあります。男性の口角挙上術で最も重要なのは、過度に行わないことです。そのため、通常は女性よりも挙上角度を低めにデザインし、上下の唇が合わさるラインの角度変化を可能な限り自然に仕上げます。
口角挙上術口角挙上術の効果は長持ちしますか?また垂れ下がってくることはありませんか?
口角挙上術は重力に逆らう手術であるため、固定が容易ではありません。そのためゴールデンビュー口角挙上術は、口角部位を切開して引き上げて縫合するだけにとどまらず、口角を下げる筋肉の力を弱め、筋肉の方向を再配置したうえで微細縫合にて仕上げます。ただし、手術後も加齢に伴い皮膚のたるみが生じるなど、時間の経過とともに口元の印象が変わることがあります。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口角挙上術カウンセリングではどのような点を確認しますか?院長が直接手術を行いますか?
ゴールデンビュー口角挙上術は代表院長1人による責任診療で、唇のデザインから手術まで院長自ら直接行います。カウンセリングでは口角の高さだけを見るのではなく、唇の厚み、口角の方向、歯の見え方、オトガイ(顎先)の緊張度、ほうれい線・マリオネットラインまで合わせて確認します。口角挙上術がすべての場合において同じ解決策になるわけではないため、現在の口元の構造と問題点を正確に把握するプロセスが重要であり、手術後の結果や生じうる問題、それに対する対策まで十分にご説明いたします。
口角挙上術口角挙上術を受けると、笑ったときに口角の隙間(笑顔の際に口角の内側にできる暗い空間)もできますか?
できる場合もあれば、できない場合もあります。この隙間は、笑ったときに口角の内側に暗い空間が見え、すっきりと上がった口元のことを指します。口角挙上術によって口角部位をシャープにし、口角下制筋を弱めてより上がるようにすることはできますが、口角を引き上げる筋肉の力が比較的弱い方の場合は、思っていたほど大きく見えないことがあります。すべての方にすっきりとした空間を作れるわけではなく、手術前よりも見える可能性が高まり、笑った表情が少しすっきりして見えるようになる程度とご理解いただければ幸いです。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口角挙上術*出血/腫れ/傷跡などの副作用が生じる可能性があります
*ただし、副作用の有無には個人差があり、回復時期も異なる場合があります。
Contact us
長年の経験から得られた Golden Diamant ならではのノウハウ
20年以上の経験を持つ院長が自ら診療いたします。
ご予約・お電話でのご相談
+82 2.6480.7800