Privacy Policy
プライバシーポリシー
Golden Diamant 美容外科クリニック(以下 ‘病院’)は、「個人情報保護法」第30条に従い、情報主体の個人情報を保護し、これに関連する苦情を迅速に処理できるよう、次のとおり個人情報処理方針を策定·公開します。
第1条(個人情報の処理目的)
病院は、次の目的で個人情報を処理し、目的以外の用途には利用しません。利用目的が変更される場合には、「個人情報保護法」第18条に従い別途の同意を得るなど、必要な措置を履行します。
- 診療および医療サービスの提供 — 患者の確認、診療·検査·手術および施術、処方、術後管理、診療記録の作成および保存
- 相談および予約 — オンライン·電話での相談の受付と回答、診療予約の確認および変更のご案内
- 会員の管理 — 会員制サービス(術前·術後の写真の閲覧)の利用に伴う本人確認、加入意思の確認、不正利用の防止
- 療養給付の請求および精算 — 国民健康保険公団·健康保険審査評価院への請求、診療費の収納および還付
- 法令上の義務の履行 — 「医療法」など関係法令が定めた記録の作成·保存および報告
第2条(処理する個人情報の項目)
| 区分 | 収集項目 | 収集方法 |
|---|---|---|
| 診療 | 氏名、生年月日、性別、連絡先、住所、住民登録番号(法令上、療養給付の請求に必要な場合)、診療·検査·手術の記録、病歴および薬物の有害反応など健康に関する情報、診療の術前·術後の写真 | 来院時の受付書式、問診票、診療の過程 |
| 相談·予約 | お名前、ご連絡先、ご相談内容(必須) / メールアドレス、ご希望の連絡方法、ご希望の来院日(任意) | ホームページの相談フォーム、電話、メッセンジャー相談 |
| 会員 | ID、パスワード、氏名、連絡先 | 会員登録の手続き |
| 自動生成 | 接続 IP、クッキー、訪問日時、サービス利用記録、機器およびブラウザの情報 | ホームページの利用の過程で自動生成 |
病院は、思想·信条、政治的見解、労働組合への加入の有無など、診療に必要でない機微情報は収集しません。健康に関する情報は診療の目的に限定して処理します。
第3条(個人情報の処理および保有期間)
病院は、法令による保有·利用期間、または情報主体から同意を得た期間の範囲内で個人情報を処理·保有します。主な項目別の保有期間は次のとおりです。
| 保有項目 | 期間 | 根拠 |
|---|---|---|
| 診療記録簿、手術記録 | 10年 | 医療法施行規則 第15条 |
| 患者名簿、検査内容および検査所見の記録、放射線写真および所見書、看護記録簿 | 5年 | 医療法施行規則 第15条 |
| 診断書などの副本 | 3年 | 医療法施行規則 第15条 |
| 処方箋 | 2年 | 医療法施行規則 第15条 |
| 契約または申込みの撤回、代金決済および財貨等の供給に関する記録 | 5年 | 電子商取引等における消費者保護に関する法律 |
| 消費者の苦情または紛争処理に関する記録 | 3年 | 電子商取引等における消費者保護に関する法律 |
| ホームページ訪問(接続)記録 | 3か月 | 通信秘密保護法 |
| 会員情報 | 会員の退会時まで | 情報主体の同意 |
| 相談履歴 | 相談終了後1年 | 情報主体の同意 |
第4条(個人情報の第三者提供)
病院は、情報主体の個人情報を第1条で明示した範囲内でのみ処理し、情報主体の同意、法律の特別な規定など「個人情報保護法」第17条および第18条に該当する場合にのみ第三者へ提供します。現在、病院は次の場合に限り提供します。
- 国民健康保険公団·健康保険審査評価院 — 療養給付の請求および審査に必要な範囲
- 情報主体が事前に同意した場合
- 法令に基づき捜査機関などが適法な手続きに従って要求する場合
第5条(個人情報処理の委託)
病院は、円滑な業務処理のために個人情報の処理業務を委託する場合、委託契約の締結時に「個人情報保護法」第26条に従い、委託業務の遂行目的以外の処理の禁止、再委託の制限、安全性の確保措置、管理·監督、損害賠償など責任に関する事項を文書に規定し、受託者が個人情報を安全に処理しているか監督します。
委託の現況は本方針を通じて公開し、委託内容や受託者が変更される場合は遅滞なく本方針を改定して公開します。(現在の委託の現況 — 病院の確認後に記載)
第6条(情報主体と法定代理人の権利·義務および行使方法)
情報主体は、いつでも次の権利を行使することができます。
- 個人情報の閲覧の要求
- 誤りなどがある場合の訂正の要求
- 削除の要求(ただし「医療法」など他の法令で保存義務が定められた記録は削除できません)
- 処理停止の要求
権利の行使は、病院に対して書面、電話、電子メールなどを通じて行うことができ、病院は遅滞なく措置します。情報主体が個人情報の誤りについて訂正を要請した場合、訂正が完了するまで当該個人情報を利用または提供しません。代理人を通じて権利を行使する場合には、委任状をご提出いただく必要があります。
第7条(個人情報の破棄)
病院は、保有期間が経過し、または処理目的が達成されるなど個人情報が不要となったときは、遅滞なく当該個人情報を破棄します。ただし他の法令に従って保存しなければならない場合には、当該個人情報を別途のデータベースへ移し、または保管場所を別にして保存します。
- 電子的ファイル形態の情報 — 復元が不可能な方法で永久に削除
- 紙の文書 — 裁断または焼却
第8条(個人情報の安全性確保措置)
病院は、個人情報の安全性の確保のため、次の措置をとっています。
- 管理的措置 — 内部管理計画の策定·施行、個人情報を取り扱う職員の最小化および定期教育
- 技術的措置 — 個人情報処理システムのアクセス権限の管理、アクセス統制システムの設置、パスワードなどの暗号化、セキュリティプログラムの設置および更新
- 物理的措置 — 診療記録の保管場所および資料保管室へのアクセス統制
第9条(個人情報の自動収集装置の設置·運用および拒否)
病院は、利用者に合わせたサービスを提供するためにクッキー(cookie)を使用することがあります。クッキーはウェブサイトの運営に利用されるサーバーが利用者のブラウザに送る少量の情報で、利用者の機器に保存されます。利用者はブラウザの設定を通じてクッキーの保存を拒否することができ、この場合、一部のサービスの利用に制限が生じることがあります。
第10条(映像情報処理機器の運用·管理)
病院が「個人情報保護法」第25条および「医療法」第38条の2に従って映像情報処理機器を設置·運用する場合、設置の目的と場所、撮影の範囲と時間、管理責任者、保管期間および閲覧の手続きを別途ご案内し、案内板を設置します。手術室内部の映像情報の撮影·保管·提供は「医療法」が定めた手続きと期間に従います。 (具体的な運用の現況 — 病院の確認後に記載)
第11条(個人情報保護責任者)
病院は、個人情報の処理に関する業務を総括して責任を負い、個人情報の処理に関連する情報主体の苦情処理および被害救済などのため、下記のとおり個人情報保護責任者を指定しています。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 個人情報保護責任者 | ソン・サンフン(代表院長) — 病院の確認が必要です |
| 連絡先 | +82 2-6480-7800 / prs7067@naver.com |
| 住所 | ソウル特別市江南区島山大路420 清潭スクエア A棟 3F |
情報主体は、病院のサービスを利用するなかで生じたすべての個人情報保護に関するお問い合わせ、苦情処理、被害救済などに関する事項を個人情報保護責任者にお問い合わせいただくことができ、病院は遅滞なく回答·処理します。
第12条(権益侵害の救済方法)
情報主体は、個人情報の侵害による救済を受けるため、下記の機関に紛争解決や相談などを申請することができます。
- 個人情報侵害申告センター — (局番なし)118 / privacy.kisa.or.kr
- 個人情報紛争調停委員会 — 1833-6972 / www.kopico.go.kr
- 大検察庁サイバー捜査課 — (局番なし)1301 / www.spo.go.kr
- 警察庁サイバー捜査局 — (局番なし)182 / ecrm.police.go.kr
第13条(個人情報処理方針の変更)
本個人情報処理方針は施行日から適用されます。法令·政策またはセキュリティ技術の変更に伴い内容の追加·削除および修正がある場合には、変更事項の施行7日前からホームページを通じて告知します。