Q&A
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11件リセット
口元修正手術11
再手術は初手術からどのくらい経てば受けられますか?
最低でも6ヶ月以降に再手術を検討されることをお勧めします。手術組織が安定し、手術部位の傷跡が硬くなくなり、腫れが引いた状態で行う必要があるためです。組織が安定して腫れが引いてこそ正確な診断が可能となるため、それまでは傷跡の治療を先に行いながら経過を見守ります。傷跡の状態によっては、これよりも長く傷跡治療を行ってから決定することもあります。
口元修正手術手術を受けてから間もないのですが、形が気に入りません。すぐに再手術を受けるべきでしょうか?
焦らないことをおすすめします。手術の初期は腫れや内出血があり、組織もまだ硬いため最終的な仕上がりを判断することは難しく、組織が安定して腫れが引いてこそ正確な診断が可能になります。傷跡や陥没のような問題が見られたとしても、まずは薬物治療やレーザーなどの施術による治療を行いながら十分な時間をかけて変化を見守った上で、再手術を行うかどうかを決めるべきです。あまりにも早急な手術の決定は、かえって状態を悪化させることがあるためです。レーザーや薬物治療によって改善し、手術が不要になる場合もあります。
口元修正手術傷跡が気になりますが、再手術を受けるべきでしょうか、それとも傷跡除去術を受けるべきでしょうか?
まずは6か月ほど傷跡治療を受けていただいた上で判断します。その後も傷跡の面積が広かったり、傷跡の形が目立っていたり、傷跡のせいで口元の形が変わってしまっている場合は再手術を行うのが望ましいです。口元の傷跡を除去する手術は、単に傷跡を切り取るだけでなく、同じ張力が再びかからないように組織を引き直し、下層から何層にも分けて縫合する必要があるため、実質的には再手術に近いです。口元で主に問題となる傷跡は、広範囲に広がった面状瘢痕と、盛り上がった肥厚性瘢痕です。
口元修正手術再手術の前にはどのような点を確認しますか?
再手術は初回の手術をもう一度繰り返すことではなく、すでに変化した構造の中で残っている組織と表情の動きを分析し、バランスを再設計する過程です。そのため、正面の無表情な写真だけを見るのではなく、口を閉じたときや笑ったとき、話すときにどの部位がより引っ張られるかを併せて確認します。その上で、口角をさらに上げるべきか、横幅と外側唇ラインを一緒に調整すべきか、傷跡や拘縮を先に改善すべきか、手術よりも施術や経過観察が適しているかを判断します。再手術によって改善できることと、矯正できない部分が何であるかについても十分にご説明いたします。
口元修正手術口角が上がりすぎて「ジョーカー」のように見えるのですが、矯正できますか?
過度に上がってしまった形の口角は、口もとの再手術で扱う代表的な問題です。口角の端だけが強く上がると、上唇の中央から口角へと続くラインが極端に折れ曲がって見えてしまうため、再手術では口角を単に下げるのではなく、周囲の唇のラインと再び自然につながるようデザインします。必要に応じて、上唇外側の皮膚の一部を除去して唇を外側にめくり(外反)、折れ曲がる角度を緩やかにする方法を併用します。大きく引き上げることよりも、どこからどのように繋げるかがより重要です。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口元修正手術再手術の際、瘢痕組織(傷跡の組織)はすべて除去しますか?
無理にすべて除去することはありません。どのような組織であれ一度切除すると再び復元することが難しく、瘢痕組織であっても形態を維持するために必要な場合があるからです。そのため、必要な範囲の瘢痕組織のみを整理し、全体の形を考慮して手術を行います。口もとの再手術の核心は、組織を最大限に温存して損傷を減らしながら復元することだと考えています。仕上げの際も、縫合部に過度な張力が集中しないよう繊細に縫合します。
口元修正手術最初の手術後に生じた陥凹(へこみ)やシワ、引きつれはどのように復元しますか?
陥凹やシワ、瘢痕拘縮(傷跡が硬く固まって引きつれる状態)によって生じた形態や機能の問題は、状態に合わせて真皮移植、皮弁術、脂肪移植、PRP(多血小板血漿)、幹細胞治療などの方法を用いて復元します。その上で、徹底した止血と正確な縫合により組織を再び安定的かつ丁寧に固定し、当初望まれていた手術の方向性を再構築することを目指します。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口元修正手術再手術を行えば、最初の手術前の状態に完全に元通りにできますか?
難しいです。一度切除した組織を元の状態に完全に復元することは困難であるため、最初の手術が重要となります。再手術は損傷した皮膚組織まで考慮しなければならず、使用できる組織の余白が初回手術よりも不足する場合があるため、初回手術よりも高度な技術が必要とされます。そのため、無条件に大きな変化を目標とするのではなく、現在の状態で実際に改善できる範囲を見極め、手術によって良くなる部分が大きくないようであれば、再手術を急がないほうが良い場合もあります。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口元修正手術口角挙上術の後、口が大きくなりすぎてしまいました。また小さく戻せますか?
口角挙上術は口角の端の皮膚を切除して横幅を広げる手術であるため、一度長くなった口を元の長さに戻す方法は事実上ありません。ただし、口角挙上術後に上唇の端がめくれ上がって厚くなり、横幅がより長く見えている場合もありますが、このときは上唇の外側粘膜を切除するカーテンライン縮小によって、口が視覚的にあまり長く見えないようにすることは可能です。修正を行うかどうかは、ある程度経過を見守った上で、十分にカウンセリングを行って決めることをおすすめします。効果や回復期間には個人差があります。
口元修正手術口角挙上術の後、上唇が厚くなり、下唇の端が薄くなってしまいました。修正できますか?
口角挙上術は上唇の外側の皮膚を三角形に切開・切除し、口角を引き上げて縫合するため、口角が左右にやや広がりながら上唇の外側がめくれて厚くなり、下唇の端は引っ張り上げられてかえって薄くなることがあります。上唇の幅が狭い、巻き込んでいる、あるいはΛ字(逆V字)に近い唇の場合、このような現象がより顕著に現れることがあります。修正は、外側にめくれた上唇の外側のみを適度に小さくするカーテンライン唇縮小、または薄くなった下唇外側の内側粘膜を外側に引き出す粘膜前進術で行います。2つの手術を必ず同時に行う必要はなく、場合によっては同時に実施することもあります。効果や回復期間には個人差があります。
口元修正手術他院で手術を受けたのですが、再手術のカウンセリングを受けることはできますか? 何を準備すればよいですか?
はい、他院で口もとの手術を受けられた後、Golden Diamantで再手術を受けられるケースもございます。再手術は傷跡の大きさや性状、皮膚の損傷度、以前の手術の方法が人によってすべて異なり、画一的な方法ではなく個別に計画を立てる必要があるため、カウンセリング時には手術前後の写真とご希望のイメージ写真をご準備いただくと役に立ちます。デザインから手術まで代表院長が自ら行い、再手術に伴うさらなる問題の可能性とその解決策についても合わせてご説明いたします。
口元修正手術*出血/腫れ/傷跡などの副作用が生じる可能性があります
*ただし、副作用の有無には個人差があり、回復時期も異なる場合があります。
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