Q&A
Q&A
口角挙上術18
口角挙上術はどのような方におすすめですか?
Golden Diamantでは、次のようなお悩みがある方にゴールデンビュー口角挙上術をおすすめしております。唇の横幅が短く口元が小さく見えたり重苦しい印象に感じられる場合、口角が下を向いていて無表情のときに垂れ下がって見える場合、唇や口元に左右非対称がある場合、一文字の口元がコンプレックスである場合、笑顔の印象が求められるサービス業に従事されている場合、そして50歳以降の自然な老化によって口角が下がった場合です。
口角挙上術口角ヒアルロン酸やボトックスでも改善できますか?手術とはどのように違いますか?
口角の施術は、口角の足りないボリュームをヒアルロン酸で補い、口角を下へ引っ張る筋肉の力をボトックスで調節する方法です。口角の形そのものを変えたい場合はヒアルロン酸を、笑ったり微笑んだりする際により口角が上がるようにしたい場合はボトックスを主に使用します。たるみがそれほどひどくない場合や、手術や傷跡に対する負担感が大きい場合はまず施術を検討することもできますが、時間が経つと効果が薄れるため定期的な施術が必要になります。反対に、口元の皮膚のたるみがひどい場合や、マリオネットラインが深く下顔面の脂肪のたるみを伴っている場合は施術だけでは限界があることがあり、皮膚切除と筋肉の再配置によって口角の形と位置を新たに作り直す口角挙上術を検討します。
口角挙上術ゴールデンビュー口角挙上術はどのような方法で行われますか?
まず個人ごとのデザインに沿って、口角周辺の皮膚を小さな三角形に切除します。続いて口角を下へ引き下げる筋肉(口角下制筋)の力を弱め、口角の両端で動く筋肉の方向を再配置します。その後、口角を外上方(外側の斜め上)へ引き上げ、特殊な微小縫合で仕上げることで、新しい口角の形と位置を形成します。単に口角の端を切開して引き上げて縫い合わせるのではなく、皮膚切除とともに口周りの筋肉の活性度と強度を調節し、口角の角度と唇の長さを整える手術です。
口角挙上術口角のデザインはどのように決めるのですか?皆さん似たような形になってしまうことはありませんか?
口角挙上術は、お一人おひとりの口元に合わせて切除量や引き上げる角度を変えてデザインします。デザインの前には、お顔全体の印象とともに口元を構成する筋肉を分析し、左右差の原因や口元を下がらせている要因をまず確認します。また、唇の自然な角度を見つけるため、座っている状態と横になっている状態の口元を観察した上でデザインを行います。口元形成において最も大切に考えているのはやりすぎないことであり、個人の比率に合わせたバランスの取れた調和のある口角を目指します。
口角挙上術口が小さく短く見えるのですが、口角挙上術で唇の横幅を広げることもできますか?
はい、ゴールデンビュー口角挙上術は、引き上げる角度と切開量を調節することで、口角を上げながら唇の横幅の延長もあわせて調節することができます。ただし、横幅の延長は口角を外側に引っ張って伸ばすだけの手術ではないため、口角の高さだけでなく、口角が向かう方向や上唇の外側ラインとのつながりまで一緒に考慮しなければなりません。口角挙上術を行うと、現在よりも口の横幅がわずかに広くなり、上唇の外側が少し厚くなりますが、一度切除した組織を元に戻すことは困難です。そのため、何を矯正すべきかを正確に確認して計画を立てた上で、無理のない範囲で進めます。結果や回復期間には個人差があります。
口角挙上術上唇が薄かったり、富士山型(三角唇)だったりする場合、口角挙上術だけでも大丈夫でしょうか?
上唇が薄かったり内側に巻き込まれていたり、上唇の山から口角にかけての傾斜が急な三角唇の場合、口角挙上術を単独で行うと口角の上がりだけが際立ってジョーカーのような口元に見えてしまうことがあります。このような場合は、唇の傾斜度や厚みを考慮し、上唇の外側1/3の地点まで部分外側口唇挙上術(上唇外側の皮膚を一部切除して唇を外側に反転させて引き上げる方法)を併行して行い、口角と上唇のラインが自然につながるようにします。傾斜があまりにも急な三角唇や、上唇が極端に薄い場合は、部分外側の代わりに外側口唇挙上術(外側人中短縮)を施行することもあります。
口角挙上術口角挙上術の後、口元がへこんだりシワができたりすることがあると聞いたのですが?
はい、口角挙上術は切除した皮膚の長さの分、口角部分の皮膚が折りたたまれて陥没しやすく、また垂れ下がった口角に隠れて見えなかった既存の横ジワが手術後に現れることもあるため、手術計画の段階で事前に対策を講じます。ゴールデンビュー口角挙上術では、口元の陥没やシワを軽減するために真皮移植(へこみやすい口角の下に真皮でボリュームを満たす方法)とシワ予防切開を行います。真皮は人工真皮と自家真皮から選択でき、自家真皮は外側から見えない部位から採取します。深い横ジワは5mm前後のシワ切除術で除去することもあります。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口角挙上術手術時間はどれくらいかかり、麻酔はどのように行いますか?
ゴールデンビュー口角挙上術は約60-90分程度かかり、睡眠麻酔または局所麻酔で行います。Golden Diamantは代表院長1名による責任診療で、唇のデザインから手術まで院長が直接行い、手術後はプライベートな1人用の回復室でお休みいただきます。
口角挙上術抜糸はいつ行い、洗顔はいつからできますか?
抜糸は手術4-5日後に行います。洗顔やシャワーは手術翌日から可能で、処方する抗生剤軟膏を1日3-4回ほど薄く塗ってください。手術後は手術別のオーダーメイドアフターキットをお渡しし、傷跡予防薬と傷跡治療ジェルも一緒に処方いたします。
口角挙上術手術効果はいつ頃から現れ、自然になるまでどれくらいかかりますか?
ゴールデンビュー口角挙上術の効果は、手術1か月後を基準として確認します。ただし、手術後しばらくの間は手術部位が硬く赤みを帯びており、このような症状が改善して柔らかく自然になるまでには数か月の時間が必要です。口元は常に動かす部位であるため、他の部位よりも治癒の過程に時間がかかるためです。その間は口を大きく開けすぎたり、大笑いしたりしないことをおすすめします。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口角挙上術口角挙上術の傷跡は目立ちますか?
切開を伴う手術では、切開の痕である傷跡(瘢痕)が残るため、傷跡は「あるかないか」よりも「どれだけ目立たないか」が重要になります。口角はよく動き、皮脂腺が発達しており、張力が比較的強い部位であるため、より細心な手術が求められ、術後の管理も必要です。傷跡の程度は、個人の肌質や肌のトーン、手術中の精密な縫合、術後の注意事項の遵守や傷跡のケアによって異なります。以前に傷の治りが悪かった方や、複数の部位に傷跡が多く残った経験がある方は、手術を受けるかどうかを慎重に再検討する必要があります。出血・腫れ・傷跡などの副作用が生じる可能性があり、副作用の有無や回復時期には個人差があります。
口角挙上術口角挙上術の傷跡は術後どのようにケアしますか?
術後は手術ごとのオーダーメイドのアフターケアキットとともに、傷跡予防薬や傷跡治療ジェルを処方いたします。医療陣が必要と判断した場合は、術後2週目からフラクショナルレーザーなど最大3回の傷跡ケアプログラムを実施し、その後も傷跡が残っていたり追加治療が必要な場合は、医療陣が直接状態を確認して6種以上のレーザー、4種以上の薬物治療、幹細胞治療の中から必要な方法をご案内します。レーザーですべての傷跡が消えるわけではありませんが、皮膚の再生を促す上で意義があります。
口角挙上術口角挙上術の副作用にはどのようなものがありますか?
出血・痛み・あざ・腫れのほかに、口角挙上術で生じる可能性のある問題には以下のようなものがあります。皮膚を切除して引き寄せて縫合するため、新しいリップラインの皮膚によれ(凹凸)が生じることや、口角の外側下部が深くなる陥没が生じることがあります。また、肥厚性瘢痕(盛り上がった傷跡)や張力による皮膚の変色、線状瘢痕、口元やその周囲のシワの悪化、組織が硬く持続して口を開けにくくなる開口障害が生じる可能性があります。手術前にこうした可能性を十分にご説明し、発生を抑えることに注力しています。出血・腫れ・傷跡などの副作用が生じる可能性があり、副作用の有無や回復時期には個人差があります。
口角挙上術人中短縮と口角挙上術は一緒に行ったほうがよいでしょうか?
場合によって異なります。人中を短くすると上唇の中央が上がり、歯の露出が増えることで口角が相対的に下がって見えることがあるため、手術前から口角が下がっている場合は、口角挙上術を同時に行うか、あるいは後から行うことを考慮する必要があります。特に外側人中が長く、口角も下を向いているなら、外側人中短縮によって「縦の余白」を、ゴールデンビュー口角挙上術によって「横方向と角度」を整え、二つのラインを繋げます。だからといって、すべての方に同時手術をおすすめするわけではありません。外側人中の長さが適切で口角だけが下がっている場合は口角挙上術だけで十分なこともありますし、すでに口角がかなり上がっている、歯の露出が多い、あるいは突出口の傾向がある場合は、より慎重(保守的)にアプローチします。
口角挙上術男性でも口角挙上術を受けることはできますか? 女性と異なる点はありますか?
はい、お受けいただけます。男性の場合は、口角を大きく引き上げて笑顔の印象を作るというよりは、短く見える横幅を自然に広げ、左右の非対称を整える目的で口角挙上術を検討されることがあります。男性の口角挙上術で最も重要なのは、過度に行わないことです。そのため、通常は女性よりも挙上角度を低めにデザインし、上下の唇が合わさるラインの角度変化を可能な限り自然に仕上げます。
口角挙上術口角挙上術の効果は長持ちしますか?また垂れ下がってくることはありませんか?
口角挙上術は重力に逆らう手術であるため、固定が容易ではありません。そのためゴールデンビュー口角挙上術は、口角部位を切開して引き上げて縫合するだけにとどまらず、口角を下げる筋肉の力を弱め、筋肉の方向を再配置したうえで微細縫合にて仕上げます。ただし、手術後も加齢に伴い皮膚のたるみが生じるなど、時間の経過とともに口元の印象が変わることがあります。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口角挙上術カウンセリングではどのような点を確認しますか?院長が直接手術を行いますか?
ゴールデンビュー口角挙上術は代表院長1人による責任診療で、唇のデザインから手術まで院長自ら直接行います。カウンセリングでは口角の高さだけを見るのではなく、唇の厚み、口角の方向、歯の見え方、オトガイ(顎先)の緊張度、ほうれい線・マリオネットラインまで合わせて確認します。口角挙上術がすべての場合において同じ解決策になるわけではないため、現在の口元の構造と問題点を正確に把握するプロセスが重要であり、手術後の結果や生じうる問題、それに対する対策まで十分にご説明いたします。
口角挙上術口角挙上術を受けると、笑ったときに口角の隙間(笑顔の際に口角の内側にできる暗い空間)もできますか?
できる場合もあれば、できない場合もあります。この隙間は、笑ったときに口角の内側に暗い空間が見え、すっきりと上がった口元のことを指します。口角挙上術によって口角部位をシャープにし、口角下制筋を弱めてより上がるようにすることはできますが、口角を引き上げる筋肉の力が比較的弱い方の場合は、思っていたほど大きく見えないことがあります。すべての方にすっきりとした空間を作れるわけではなく、手術前よりも見える可能性が高まり、笑った表情が少しすっきりして見えるようになる程度とご理解いただければ幸いです。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口角挙上術Golden Diamant 人中短縮術23
自分の人中が長い方かどうかはどうすれば分かりますか?理想的な比率はありますか?
Golden Diamantでは、人中の長さと顎の長さが1:2のときに顔のバランスが自然で目鼻立ちが引き立つと考え、この比率を基準としています。ただし1:2はあくまで基準であり、個人の顔のバランスや唇の形態によって少しずつ調整されることがあります。人中が長く見えるかどうかは数値だけで判断することは難しく、鼻柱の高さ、鼻柱の角度、上唇の厚み、歯が見える程度、普段の表情の癖まで合わせて確認する必要があります。そのため、むやみに短縮するのではなく、お顔全体のバランスをまず考慮します。
Golden Diamant 人中短縮術Golden Diamant 人中短縮術(鼻下切開)はどのような方に適していますか?
Golden Diamant 人中短縮術は、上顎の突出や下顎の後退がなく、上顎の長さよりも人中の皮膚が長い方(人中の皮膚が上の前歯を覆っているような場合)に適しています。唇の厚みが適度で口角が下がっていない場合によく合い、20mm以上の長い人中でお悩みの方のために計画された方法です。逆に、極度の脂性肌である場合やケロイド体質の方は、十分に熟考した上で手術をご決定いただく必要があります。
Golden Diamant 人中短縮術人中短縮のカウンセリングの際、なぜ笑った姿まで確認するのですか?
無表情のときに人中が長く見えても、笑うと上唇が大きく上がって歯や歯茎が十分に見える方がいらっしゃいます。人中短縮を行うと上唇の位置が変化し、上の前歯がより見えやすくなる可能性があるため、唇の力を抜いた状態、軽く微笑んだ状態、大きく笑った状態を合わせて確認します。普段唇が薄く見えるという理由だけで、人中を大幅に短縮する計画を立てることはありません。カウンセリングをご準備される際は、補正していない正面写真と自然に笑っている写真を一緒にお持ちいただくのもおすすめです。
Golden Diamant 人中短縮術Golden Diamant 人中短縮術はどのような原理で行われますか?
Golden Diamant 人中短縮術は、厚みや組織の特性が異なる鼻の組織と人中の組織を完全に剥離した後、人中組織を拠点として固定・縫合します。続いて筋肉を短く縮めて縫合し、組織が凹まないよう切開部位の組織を補強することで、術後の傷跡や小鼻の広がりといった鼻の形態変化を軽減することを目指します。上唇の外側挙上を併せて行うことで、唇の中央だけが引き上がるような変化を抑え、この過程で人中窩(人中の溝)も自然に形成されるよう計画します。
Golden Diamant 人中短縮術口唇ライン人中短縮術はどのような方に適していますか?
口唇ライン人中短縮術は、上唇の上部をカモメの翼のような形で切除し、長い人中と薄い上唇を同時に改善する方法で、上口唇拡大術でもあります。唇の外側が巻き込まれている薄い唇、唇の中央部分が上がっている場合、傷跡ができる可能性が高いまたは傷跡に敏感な場合、鼻下切開によって鼻の変形が予想される場合に施行できます。通常、上唇の中央は外側よりも厚みがあるため、外側の切除量をより多く設定して唇のバランスを整えます。
リップライン人中短縮術口唇ライン人中短縮術を行うと、唇が大きくなりすぎたり厚くなりすぎたりしませんか?
口唇ラインを切開して人中を短縮する際、中央部分を多く短縮しすぎると唇がその分大きくなり、バランスが合わなくなることがあります。また、なだらかだった口唇ラインに角度が生じることで口角が下がって見えることがあり、口唇ラインの皮膚を切除して外側に反転させる過程で内側の粘膜が移動し、外側下部の口唇ラインが厚くなることがあります。そのため、状態に合わせてデザインを行い、口唇ラインと希望する人中短縮の範囲に応じて、口角挙上術や上唇外側縮小(カーテンライン縮小)を併用または追加することがあります。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
リップライン人中短縮術鼻下中央人中短縮術はどのような方に適していますか?
鼻下中央人中短縮術は、鼻下の中央部分を切開した後、唇の中央を引き上げて人中を短縮する方法です。上唇の外側が強く巻き込まれておらず、唇の厚みが薄すぎない方にお勧めしており、手術の際に鼻柱が下がるため、鼻柱が陥没している方に適しています。反対に、鼻柱がすでに十分に下がっている場合、上の前歯の露出が多い場合、上唇がすでに強く上がっている場合には、第一選択としてはお勧めしません。小さな部位を切開して縫合する手術であるため、執刀医の熟練度が重要となります。
鼻下中央人中短縮術ハイブリッド人中短縮術はどのように行われますか?
ハイブリッド人中短縮術は、鼻下中央部の切開と外側口唇挙上の2つの手術法を段階に分けて計画する方法です。第1段階として鼻下中央部を個人に合わせて切開した後、唇の中央を引き上げて1次的に人中を短縮し、第2段階として外側口唇挙上術を通じて人中短縮効果とともに唇のボリュームと唇のたるみを改善します。人中の長さだけを短縮するのではなく、人中短縮と唇のボリューム、たるみを段階ごとに合わせて考慮する手術です。
ハイブリッド人中短縮術ハイブリッド人中短縮術はどのような方に適しており、注意点はありますか?
人中が長く上唇の外側が巻き込まれている場合にその両方を同時に改善でき、鼻柱が奥まっていて外側の唇の巻き込みがあり、口角がやや上がって見える場合に適した方法です。ただし、鼻柱が下がって見えることがあるため、必要な場合は鼻下中央の切開の代わりにGolden Diamant人中短縮を行うこともあります。また、外側口唇挙上術を併用することで口角が相対的に上がって見えにくくなることがあるため、そのような場合は口角挙上術や施術を併用したり、外側口唇挙上術の代わりにリップラインの口唇拡大術を行ったりもします。
ハイブリッド人中短縮術テトラ無痕人中短縮術はどのような方法ですか?
テトラ無痕人中短縮術は、外側の皮膚を切除せず両側の鼻腔内鼻柱の内側を約5~7mm切開した後、人中組織を内側から骨膜に固定する方式です。従来の無痕人中短縮は変化が比較的小さく、時間の経過とともに固定力が弱まる可能性があるという限界があったため、Golden Diamantではこれを補うために組織を計4重に分けて固定する方式を適用しています。複数の層で人中組織を保持するため、話したり笑ったりする際の繰り返される唇の動きでも固定が容易に緩まないよう設計されており、外側の皮膚切開に対する負担を軽減しながら人中を短く見せる変化が期待できます。また、個人によっては人中中央の溝が少しよりくっきりと見える効果が一緒に現れることがあります。
テトラ無痕人中短縮術「無痕」という名前の通り、傷跡の心配はしなくてもよいですか?
「テトラ無痕」は手術名です。名前だけ聞くと傷跡が全く見えないように思われますが、実際には両側の鼻腔内を切開して進める方法です。外側の皮膚を切開しない方式により、傷跡・腫れ・アフターケアの負担を軽減することを目指しています。ただし、傷跡を隠すことと同じくらい鼻下の構造が自然に残るかも重要であるため、鼻下の組織が平坦にならないか、鼻孔がより大きく見えないかをあわせて確認します。出血・浮腫・傷跡などの副作用が発生する可能性があり、個人によって副作用の発生有無や回復時期が異なる場合があります。
テトラ無痕人中短縮術テトラ無痕では人中がどのくらい短縮され、効果は長持ちしますか?
テトラ無痕人中短縮術は、切開式の人中短縮と効果の程度や術後の形態に違いがあります。そのため、人中の長さにわずかな変化と上唇が少し持ち上がる程度を希望される方にお勧めしており、2-3mm程度の自然な短縮をご希望の場合に適し、5mm以上短くしたいとお考えの方にはお勧めしておりません。多層複合縫合によって唇の動きによる緩みを抑え、維持期間を延ばすよう配慮しておりますが、糸で固定する方式であるため、効果が半永久的に持続する手術ではないという点もカウンセリング時にご説明しております。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
テトラ無痕人中短縮術傷跡が目立ちにくい方法と鼻下を切開する方法、どちらが良いですか?
どちらか一方が無条件に優れているとは言えません。傷跡が目立ちにくく設計された方式には傷跡の露出を抑えられるメリットがあり、鼻下を切開する方式は人中の長さとともに、上唇の持ち上がり、Cカール、歯の見え具合、口角の向き、鼻下のボリュームまで手術中に直接調整しやすいというメリットがあります。そのため、術式の名称よりも、ご自身のお顔において傷跡を隠すことと構造的な調整のどちらがより必要であるかをまず判断して決定します。
Golden Diamant 人中短縮術人中は一度にどのくらい短縮できますか?
短縮する量は一律に決めるのではなく、お顔の黄金比や術式に合わせて決定します。人中を過度に短縮すると、縫合部に強い張力がかかり傷跡が目立ったり、鼻下や唇の形が不自然になったりする可能性があるためです。術式別に見ますと、Golden Diamant 人中短縮術は20mm以上の長い人中でお悩みの方のための方法であり、鼻下中央人中短縮術は最大5~12mmまで短縮が可能な方法としてご案内しており、テトラ無痕人中短縮術は人中の長さにわずかな変化を希望される場合にお勧めしております。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
Golden Diamant 人中短縮術人中短縮の手術時間と麻酔はどうなりますか?
術式によって異なります。手術時間は、Golden Diamant 人中短縮術が2時間、口唇ライン人中短縮術と鼻下中央人中短縮術がそれぞれ1-2時間、ハイブリッド人中短縮術が2-3時間、テトラ無痕人中短縮術が30分です。麻酔は5つの術式すべて睡眠麻酔/局所麻酔で行います。どの術式を適用するかはカウンセリングにて個人の状態に合わせて決定します。
Golden Diamant 人中短縮術人中短縮後の腫れはどれくらい続き、いつまで気をつける必要がありますか?
Golden Diamant 人中短縮術(鼻下切開)を基準にお話ししますと、最低でも数日から1-2週間程度は浮腫や痛みが生じる可能性があります。術後数日間はアイスパックで冷罨法(アイシング)を行い、1週間以降は温罨法を行って、外部からの刺激を減らし十分にお休みいただくことが大切です。飲酒や喫煙は術前・術後2-3週間お控えいただく必要があり、受動喫煙やニコチンパッチにも注意が必要です。術後1-2か月は手術部位が引っ張られて開き、傷跡が広がる恐れがあるため、口を大きく開けることや大笑いすること、過激な筋力トレーニングはお控えください。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
Golden Diamant 人中短縮術人中短縮の傷跡は何によって左右されますか?
切開を伴う人中短縮術では傷跡が残らざるを得ないため、傷跡を最小限に抑えることが目標となります。傷跡は切開線の位置だけで決まるのではなく、どれほど多く短縮したか、引っ張る張力がどこにかかっているか、口を動かす際に手術部位がどれほど引っ張られるか、組織の固定が安定しているかどうかが影響します。そのため、短縮する量よりも縫合部位が無理に引っ張られないよう内部の組織を安定して固定することを重視し、多層縫合と骨膜固定を用いた術式によって傷跡を抑えるよう努めています。個人の肌質(体質)、術後のケア、口元をよく動かす習慣も傷跡に影響します。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
Golden Diamant 人中短縮術人中短縮後の傷跡管理はどのように行いますか?
術後は手術ごとのオーダーメイドのアフターキットをお渡しし、傷跡予防薬と傷跡治療ジェルを処方いたします。抜糸後は、再生初期に組織が開くのを抑えるため、1週間のあいだ医療用ボンドまたはテーピングを行い、テーピングしていない部位には抗生剤軟膏や保湿剤をこまめに塗って乾燥しないよう管理します。医療陣が必要と判断した場合は、術後2週目からフラクショナルレーザーなど最大3回の傷跡ケアプログラムを実施し、その後も傷跡が残っている場合は、6種以上のレーザーや4種以上の薬物治療、幹細胞治療の中から必要な方法をご案内いたします。
Golden Diamant 人中短縮術人中短縮をすると鼻が広がったり鼻の穴の形が変わったりしますか?
鼻下の人中短縮は鼻骨や鼻軟骨を直接変える手術ではありませんが、切開と固定が鼻下の境界で行われ、上唇側の軟部組織が上方へ移動するため、鼻の下側の印象も一緒に違って見える可能性はあります。Golden Diamant 人中短縮術では、鼻柱基部・小鼻基部組織の陥没を予防する術式を用い、小鼻の広がりや鼻孔底の変形を抑えるよう努めています。もともと小鼻が広い方や非対称がはっきりしている場合は、わずかな変化もより敏感に感じられることがあり、鼻の手術を計画中の方やすでに受けられた方は、手術の順序とデザインを個別に決定する必要があります。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
Golden Diamant 人中短縮術人中短縮後に「ペンギン唇」になることがあると聞きましたが、本当ですか?
人中を短くすると上唇の中央がある程度引き上がります。しかし中央だけが過度に上がると、唇のラインが「ハ」の字型に折れて見え、唇が不自然に開いたような印象になることがあります。特に手術前から唇の中央部分が上がっている口元は、術後にペンギン唇のように上がり具合が強調されることがあるため、十分なカウンセリングが必要です。Golden Diamantでは中央だけが上がらないよう、上唇中央部の2/3が自然に上がるようにデザインし、上唇の外側挙上を併せて行うことで唇の傾きの変化を抑えるよう努めています。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
Golden Diamant 人中短縮術人中短縮をすると口角が下がって見えることがありますか?
その可能性はあります。人中を短くすると上唇の中央が上がり歯の露出が増えることで、上唇ラインの傾斜が変わり、口角が相対的に下がって見えることがあります。これは手術の失敗というより、人中短縮後に構造上生じ得る変化です。そのため、手術前から口角が下がっている方や無表情のときに下がって見える方は、人中短縮だけで十分か、口角挙上術や口角ボトックス・フィラーなどの補助的施術が必要かを併せて判断します。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
Golden Diamant 人中短縮術人中短縮後に再び長くなったり再手術が必要になったりすることはありますか?
あります。人中短縮の再手術は大きく分けて2つあり、時間の経過とともに人中の長さが手術前の状態と近くなった場合と、縦の細い傷跡や広がった肥厚性瘢痕が生じた場合です。人中が再び伸びる程度は、個人の肌の弾力、軟部組織の厚み、術者の技術などによって異なる場合があります。再手術では組織の損傷度合い、傷跡の大きさと種類、以前の手術による皮膚の癒着状態や柔軟性を併せて考慮する必要があり、不要な筋肉損傷を抑える保存中心の手術が重要です。
Golden Diamant 人中短縮術人中短縮と唇の手術・施術を一緒に行うことはできますか?
一緒に計画することが可能です。唇のラインやご希望の人中短縮の範囲に応じて、口角挙上術や上唇外側縮小(カーテンライン縮小)を併用・追加することができますし、ハイブリッド人中短縮術のように外側口唇挙上術が組み込まれている術式もあります。人中短縮によって厚みが出て引き上がった上唇に対し、AUライン唇フィラーで最後のバランスとボリューム感を整える方法もあります。唇と人中を切り離してそれぞれ手術を行うと顔全体の比率に影響を与えることがあるため、人中と唇を一つの領域として捉え、一緒にデザインします。
Golden Diamant 人中短縮術口元修正手術11
再手術は初手術からどのくらい経てば受けられますか?
最低でも6ヶ月以降に再手術を検討されることをお勧めします。手術組織が安定し、手術部位の傷跡が硬くなくなり、腫れが引いた状態で行う必要があるためです。組織が安定して腫れが引いてこそ正確な診断が可能となるため、それまでは傷跡の治療を先に行いながら経過を見守ります。傷跡の状態によっては、これよりも長く傷跡治療を行ってから決定することもあります。
口元修正手術手術を受けてから間もないのですが、形が気に入りません。すぐに再手術を受けるべきでしょうか?
焦らないことをおすすめします。手術の初期は腫れや内出血があり、組織もまだ硬いため最終的な仕上がりを判断することは難しく、組織が安定して腫れが引いてこそ正確な診断が可能になります。傷跡や陥没のような問題が見られたとしても、まずは薬物治療やレーザーなどの施術による治療を行いながら十分な時間をかけて変化を見守った上で、再手術を行うかどうかを決めるべきです。あまりにも早急な手術の決定は、かえって状態を悪化させることがあるためです。レーザーや薬物治療によって改善し、手術が不要になる場合もあります。
口元修正手術傷跡が気になりますが、再手術を受けるべきでしょうか、それとも傷跡除去術を受けるべきでしょうか?
まずは6か月ほど傷跡治療を受けていただいた上で判断します。その後も傷跡の面積が広かったり、傷跡の形が目立っていたり、傷跡のせいで口元の形が変わってしまっている場合は再手術を行うのが望ましいです。口元の傷跡を除去する手術は、単に傷跡を切り取るだけでなく、同じ張力が再びかからないように組織を引き直し、下層から何層にも分けて縫合する必要があるため、実質的には再手術に近いです。口元で主に問題となる傷跡は、広範囲に広がった面状瘢痕と、盛り上がった肥厚性瘢痕です。
口元修正手術再手術の前にはどのような点を確認しますか?
再手術は初回の手術をもう一度繰り返すことではなく、すでに変化した構造の中で残っている組織と表情の動きを分析し、バランスを再設計する過程です。そのため、正面の無表情な写真だけを見るのではなく、口を閉じたときや笑ったとき、話すときにどの部位がより引っ張られるかを併せて確認します。その上で、口角をさらに上げるべきか、横幅と外側唇ラインを一緒に調整すべきか、傷跡や拘縮を先に改善すべきか、手術よりも施術や経過観察が適しているかを判断します。再手術によって改善できることと、矯正できない部分が何であるかについても十分にご説明いたします。
口元修正手術口角が上がりすぎて「ジョーカー」のように見えるのですが、矯正できますか?
過度に上がってしまった形の口角は、口もとの再手術で扱う代表的な問題です。口角の端だけが強く上がると、上唇の中央から口角へと続くラインが極端に折れ曲がって見えてしまうため、再手術では口角を単に下げるのではなく、周囲の唇のラインと再び自然につながるようデザインします。必要に応じて、上唇外側の皮膚の一部を除去して唇を外側にめくり(外反)、折れ曲がる角度を緩やかにする方法を併用します。大きく引き上げることよりも、どこからどのように繋げるかがより重要です。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口元修正手術再手術の際、瘢痕組織(傷跡の組織)はすべて除去しますか?
無理にすべて除去することはありません。どのような組織であれ一度切除すると再び復元することが難しく、瘢痕組織であっても形態を維持するために必要な場合があるからです。そのため、必要な範囲の瘢痕組織のみを整理し、全体の形を考慮して手術を行います。口もとの再手術の核心は、組織を最大限に温存して損傷を減らしながら復元することだと考えています。仕上げの際も、縫合部に過度な張力が集中しないよう繊細に縫合します。
口元修正手術最初の手術後に生じた陥凹(へこみ)やシワ、引きつれはどのように復元しますか?
陥凹やシワ、瘢痕拘縮(傷跡が硬く固まって引きつれる状態)によって生じた形態や機能の問題は、状態に合わせて真皮移植、皮弁術、脂肪移植、PRP(多血小板血漿)、幹細胞治療などの方法を用いて復元します。その上で、徹底した止血と正確な縫合により組織を再び安定的かつ丁寧に固定し、当初望まれていた手術の方向性を再構築することを目指します。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口元修正手術再手術を行えば、最初の手術前の状態に完全に元通りにできますか?
難しいです。一度切除した組織を元の状態に完全に復元することは困難であるため、最初の手術が重要となります。再手術は損傷した皮膚組織まで考慮しなければならず、使用できる組織の余白が初回手術よりも不足する場合があるため、初回手術よりも高度な技術が必要とされます。そのため、無条件に大きな変化を目標とするのではなく、現在の状態で実際に改善できる範囲を見極め、手術によって良くなる部分が大きくないようであれば、再手術を急がないほうが良い場合もあります。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
口元修正手術口角挙上術の後、口が大きくなりすぎてしまいました。また小さく戻せますか?
口角挙上術は口角の端の皮膚を切除して横幅を広げる手術であるため、一度長くなった口を元の長さに戻す方法は事実上ありません。ただし、口角挙上術後に上唇の端がめくれ上がって厚くなり、横幅がより長く見えている場合もありますが、このときは上唇の外側粘膜を切除するカーテンライン縮小によって、口が視覚的にあまり長く見えないようにすることは可能です。修正を行うかどうかは、ある程度経過を見守った上で、十分にカウンセリングを行って決めることをおすすめします。効果や回復期間には個人差があります。
口元修正手術口角挙上術の後、上唇が厚くなり、下唇の端が薄くなってしまいました。修正できますか?
口角挙上術は上唇の外側の皮膚を三角形に切開・切除し、口角を引き上げて縫合するため、口角が左右にやや広がりながら上唇の外側がめくれて厚くなり、下唇の端は引っ張り上げられてかえって薄くなることがあります。上唇の幅が狭い、巻き込んでいる、あるいはΛ字(逆V字)に近い唇の場合、このような現象がより顕著に現れることがあります。修正は、外側にめくれた上唇の外側のみを適度に小さくするカーテンライン唇縮小、または薄くなった下唇外側の内側粘膜を外側に引き出す粘膜前進術で行います。2つの手術を必ず同時に行う必要はなく、場合によっては同時に実施することもあります。効果や回復期間には個人差があります。
口元修正手術他院で手術を受けたのですが、再手術のカウンセリングを受けることはできますか? 何を準備すればよいですか?
はい、他院で口もとの手術を受けられた後、Golden Diamantで再手術を受けられるケースもございます。再手術は傷跡の大きさや性状、皮膚の損傷度、以前の手術の方法が人によってすべて異なり、画一的な方法ではなく個別に計画を立てる必要があるため、カウンセリング時には手術前後の写真とご希望のイメージ写真をご準備いただくと役に立ちます。デザインから手術まで代表院長が自ら行い、再手術に伴うさらなる問題の可能性とその解決策についても合わせてご説明いたします。
口元修正手術リップフィラー7
私の唇はフィラーで改善できますか、それとも手術が必要でしょうか?
まず唇のボリュームが不足しているのか、それとも口元が横方向に短く見えているのかを見極めます。ボリュームが不足している、赤唇の輪郭がぼやけている、あるいは左右のボリューム差がある場合は、リップフィラーが有用な選択肢となり得ます。反対に、粘膜の余裕が少なくてタイトな唇は、フィラーを注入しても全体的にふっくらするというよりアヒルの唇のように前へ突出してしまうことがあり、ボリュームは十分なのに横幅が短く見えたり、口角の位置や向きがお悩みである場合は、他の構造も併せて確認する必要があります。だからといって全員に手術が必要というわけではありませんので、フィラーで可能な範囲とそうでない範囲をカウンセリングの際に明確にお伝えいたします。
キューピッドリップフィラー唇フィラーのデザインはどのような基準で決めますか?
Golden Diamantでは、上唇と下唇の比率4:6、中央部のボリューム、そして唇の山の約10°の角度をデザインの基準として参考にしています。ただし、この比率をすべてのお顔にそのまま適用するわけではありません。例えば、上品な目元と小ぶりな鼻、丸顔で横幅が短くふっくらとした下唇をお持ちの方に、黄金比に合わせて上唇へ過度にフィラーを入れると、唇ばかりが目立ってしまい、かえってお顔の調和を損ねることがあります。そのため、1:1のカウンセリングでお顔立ちやご希望のボリューム・比率をまずお伺いし、過度にならず自然な範囲でデザインいたします。
キューピッドリップフィラーどのようなフィラーを使用しますか?正規品かどうか確認できますか?
唇は毛細血管が多い部位であるため、キューピッドリップフィラーには微細で柔らかなジュビダームラインのフィラーを、AUラインフィラーには微細で均一な粒子のジュビダームまたはベロテロのフィラーを使用します。すべての施術は正規品・適量を原則としており、施術前にご確認をご希望の際はいつでもお申し付けください。注射は、先端が丸く針の横から薬剤が出る使い捨てのマイクロカニューレを使用してお肌へのダメージを抑え、肌に触れる使い捨て注射器を再使用することはありません。ガーゼやコットンなどの施術用品は毎日滅菌器で消毒しており、皮膚の解剖学的構造を熟知した形成外科専門医が直接注入いたします。
キューピッドリップフィラー唇フィラーは麻酔をしますか?施術時間や日常生活への復帰についても教えてください。
キューピッドリップフィラーはクリーム麻酔(塗る麻酔)を行ってから進め、施術時間は10~30分です。注射は先端が丸い使い捨てのマイクロカニューレを用い、お肌へのダメージを抑えるようにしています。効果は施術直後からご確認いただけ、日常生活にはすぐに復帰可能です。施術後に軽微な内出血や腫れが生じる場合がありますが、時間の経過とともに自然に消失します。結果や回復期間には個人差があります。
キューピッドリップフィラー唇フィラーの後、腫れや内出血はどのくらい続き、どのような点に注意すべきですか?
施術後に軽度の内出血や腫れが生じることがありますが、時間が経つにつれて自然に引いていきます。唇フィラーは注射の回数やモールディング作業が多いため、初めは腫れによって量が多く見えることがありますが、通常1~2週間ほど経つと腫れが引き、フィラーが定着します。メイクや洗顔は2~3時間後にしていただき、飲酒・喫煙・サウナ・経絡マッサージ・激しい運動は1週間ほどお控えください。施術部位を強く押すマッサージは2~3日ほど控えることをおすすめします。腫れや内出血の程度、回復時期には個人差があります。
キューピッドリップフィラー唇フィラーの副作用にはどのようなものがありますか?気に入らない場合は溶かせますか?
一般的なものとしては内出血や出血があり、血管に触れた場合は内出血が1~2週間以上続くことがあります。粘膜の余裕が足りない唇にボリュームが多く入ると、アヒルの唇のように飛び出して見えることがあります。非常に深刻な副作用としては、フィラーが血管を塞いで壊死が生じる可能性があります。以前に唇の手術を受けられたことがある場合は、より注意深く施術を行う必要があるため、施術前に必ずお伝えください。ヒアルロン酸フィラーは、必要な場合に溶かす注射(溶解剤)で除去することができます。ただし、施術直後は腫れによって大きく見えている可能性があるため、フィラーが定着する時間を置いてから判断します。副作用の発生の有無や回復時期には個人差があります。
キューピッドリップフィラー院長先生のフィラー・ボトックス施術の経験や教育歴はどのようになっていますか?
私は20年以上口元形成を行ってきた形成外科専門医であり、Golden Diamantにてカウンセリングから施術まで直接行っています。フィラー・ボトックス施術に関しては、ジュビダーム・アラガンボトックス施術教育の講師や医療陣向けフィラー講師として活動してきたほか、大韓形成外科学会にてボツリヌス関連の発表を行い、ベロテロ唇施術の医療陣用施術ガイドブックを発行しました。教育の場においても、血管の走行方向や注入の深さを同僚たちと改めて確認することを重要視しています。施術結果と同じくらい、安心して顔を任せられるという信頼が重要だと考えているためです。
キューピッドリップフィラーMACS リフト6
MACSリフト(マックスリフティング)とはどのような手術ですか?
MACSリフトは、最小切開で皮膚の奥のSMAS層(表情筋筋膜層)を引き上げ、たるんで伸びた皮膚に弾力を与えてしっかりと引き締めるフェイスリフト術(切開リフト)の一種です。耳の前側から後ろ側にかけてシワに沿って最小切開した後、精巧に剥離してSMAS層を分離し、たるんだSMAS層を十分に引き上げた上で余分な組織を切除します。この際、SMASと首部分の広頸筋(プラティズマ)を含む軟部組織を溶けない糸でループ状に編み込み、耳の前の強固な側頭筋膜に固定します。最後に切開部位を丁寧に縫合し、ドレッシングを行って仕上げます。
MACS リフトMACSリフトはどのような方に適していますか?20~30代でも受けることができますか?
老化により頬やフェイスラインがたるみ、首のシワまでお悩みの方、ボトックスやレーザー施術、糸リフトではシワの改善が難しかった方におすすめいたします。長期間にわたるハリのあるリフトアップ効果を望まれつつ、回復が早い手術方法をお探しの方にも適しています。中高年層だけでなく、頬のたるみや二重アゴのラインなど、皮膚の弾力を改善したい20~30代の方にもおすすめしている手術です。実際に適しているかどうかは、1:1のオーダーメイドカウンセリングにて個々人の状態とご希望の方向性を拝見して判断いたします。
MACS リフトMACSリフト(マクスリフティング)はどこを切開し、傷跡はどのようになりますか?
切開は耳の前側から後ろ側まで、シワに沿って最小限に行います。従来の切開リフト(フェイスリフト)に比べて切開を減らし、傷跡の負担を軽減することを目指した方式であり、手術後には傷跡予防薬と傷跡治療ジェルを処方いたします。医療陣が必要と判断した場合には、手術後2週目からフラクセルレーザーなどを用いた傷跡管理プログラムを最大3回実施します。出血・腫れ・傷跡などの副作用が発生する可能性があり、個人によって副作用の発生の有無や回復時期が異なる場合があります。
MACS リフトMACSリフト(マクスリフティング)はどのような麻酔で行い、手術時間はどれくらいかかりますか?
MACSリフトは睡眠麻酔で行い、手術時間は2~4時間程度です。リフトデザインから手術まで代表院長が直接行い、個人別のオーダーメイドカスタムリフトデザインに基づいて手術します。手術後はプライベートな1人回復室をご利用いただけます。
MACS リフトMACSリフト(マクスリフティング)後、抜糸はいつ行い、回復にはどれくらいかかりますか?
抜糸は手術後5~7日に除去し、回復期間は1~2週程度とご案内しております。通院は3~5回程度で、ご来院いただくたびに回復経過を確認し、必要なケアを継続して行います。手術別のオーダーメイドアフターケアキットをお渡しし、手術後の体系的な管理システムで回復過程を共に見守ります。個人によって結果や回復時期が異なる場合があります。
MACS リフト頬がこけている方なのですが、MACSリフト(マクスリフティング)でボリュームも満たされますか?
リフト手術は皮膚を引き上げる手術であるため、頬骨の下のボリュームを増やすことはできません。そのため、横頬のボリュームが不足している場合には、リフト手術とともに脂肪移植や、その後のフィラー施術を併用する方向で計画します。フィラーのような追加施術は、基本的な腫れが引き、組織が柔らかくなってから行われることをおすすめします。カウンセリングでは皮膚の弾力と脂肪の分布、たるみの程度を合わせて確認し、組み合わせを決定します。個人によって結果や回復時期が異なる場合があります。
MACS リフト首リフト/二重顎の筋肉縫縮8
二重あご筋肉縛り・ネックリフトとはどのような手術ですか?
顎下に蓄積した脂肪を吸引して除去し、両側の筋肉を引き寄せて縛ることでフェイスラインをもう一度固定した上で、必要に応じてたるんだ皮膚を上へ引き上げ、フェイスラインと首のシワを同時に改善する手術です。構成は「二重あご脂肪吸引+筋肉縛り±リフティング切開リフト」です。たるんだ皮膚だけを引き上げて固定していた従来のリフティングとは異なり、脂肪除去と筋肉縛りによってVラインを二重に固定することに焦点を当てた顔の下顔面(顎・首)リフティングです。
首リフト/二重顎の筋肉縫縮筋肉縛りのみを行う場合と、ネックリフトまで行う場合はどのように分かれますか?
基本の工程は、顎下の目立たない位置を1cmほど切開(ヒドゥン切開)した後に皮下脂肪を吸引し、両側の筋肉を引き寄せて縛るというものです。ここに、耳の前から後ろ側にかけてシワに沿って切開し、SMAS層まで引き上げてフェイスラインとネックラインをリフトアップし、たるんだ皮膚を切除して縫合する段階を選択に応じて追加します。皮膚のシワや年齢、弾力の程度を確認し、1:1のカウンセリングにおいてどの段階まで行うかを個人別に決定します。
首リフト/二重顎の筋肉縫縮リフティングだけ行えばよいのに、なぜ脂肪吸引まで一緒に行うのですか?
顎下の脂肪を除去せずに皮膚とSMAS層だけを引き上げても効果がわずかである場合があり、特に太い首のシワは改善されない可能性が高いです。そのためGolden Diamantでは、まず顎下の脂肪吸引を行って筋肉を縛り、輪郭を鮮明にしてから引き上げるという手順で、滑らかなネックラインとなめらかなVラインに近づくよう計画します。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
首リフト/二重顎の筋肉縫縮二重顎の注射(輪郭注射)ではダメでしょうか?
すでに皮膚のたるみを伴っている二重顎は、輪郭注射だけでは期待されるほどの改善が難しい場合があります。脂肪細胞が分解された後、かえって残ったたるんだ皮膚が余計に目立ってしまうことがあるためです。このように二重顎の肉とフェイスラインの皮膚のたるみが共にある場合には、カウンセリングを経て二重顎の筋肉縛り(ペリカン手術)をお勧めすることがあります。この手術は、たるんだ皮膚と緩んだ筋肉を一緒に引き上げ、下顔面のしわと二重顎を改善することを目標とします。結果には個人差があります。
首リフト/二重顎の筋肉縫縮首のしわがあるのですが、フィラーやボトックスで改善できるのか、手術が必要なのか気になります。
首のしわは、横じわか縦じわかによってアプローチが異なる場合があります。皮膚が折れ曲がることで生じる横の首じわには首のしわ用のヒアルロン酸フィラーを、広頸筋が過度に収縮して目立つ縦の首じわにはボトックスを検討します。ただし、老化によってしわが深くなり、顎下に脂肪が蓄積している場合には、フィラーやスキンブースターだけでは解決できないことがあり、首の脂肪吸引や二重顎の筋肉縛り、ネックリフトなどの手術をご提案いたします。特に深い首のしわはネックリフト単独では解決できず、顎下の脂肪吸引後に引き上げるプロセスが必要となります。
首リフト/二重顎の筋肉縫縮たるんだ頬の肉やマリオネットラインも一緒に良くなりますか?
たるんだ顎の肉や二重顎の脂肪、首のしわだけでなく、たるんだ頬の肉、ふくらんだバッカルファット、マリオネットラインもこの手術で一緒に考慮する範囲です。SMAS層を上方に引き上げて固定するリフトアップを加えることで、頬のたるみ、ほうれい線、フェイスライン、首のしわまで同時に改善することを目指します。ただし、マリオネットラインは靭帯にかかる組織やボリュームが不足している部分までリフトアップ単独で解決することが難しいため、必要に応じて凹んだ部位へのフィラーやオトガイ筋・口角下制筋へのボトックスを併用することがあります。結果や回復期間には個人差があります。
首リフト/二重顎の筋肉縫縮切開はどこに行いますか?また、傷跡は残りませんか?
基本の切開は顎下の目立たない位置に1cm程度行うヒドゥン切開(隠蔽切開)であり、ネックリフトを同時に行う場合は耳の前から後ろにかけてシワに沿って切開します。Golden Diamantでは、切開をすべて目立ちにくい位置に行うヒドゥン切開とし、最小限の切開と微細縫合によって傷跡の負担を軽減するよう努めております。手術後には傷跡予防薬と傷跡治療ジェルを処方し、必要な場合は傷跡プログラムによるアフターケアを継続して行います。出血・腫れ・傷跡などの副作用が生じる可能性があり、副作用の有無や回復期間には個人差があります。
首リフト/二重顎の筋肉縫縮二重顎筋肉縛り・ネックリフト後の注意点はありますか?
術後は腫れや痛みを和らげるため、こまめに冷罨法(アイシング)を行い、手術後4~5日目からは温罨法を行っていただくのが望ましいです。お休みの際は、頭を心臓より高くしていただくと、腫れが早く引くのに役立ちます。6週目まではジョギングや水泳、経絡マッサージをお控えいただき、飲酒や喫煙は回復を遅らせるためご遠慮ください。回復期間には個人差があります。
首リフト/二重顎の筋肉縫縮MCT 幹細胞施術6
MCT幹細胞注射とはどのような施術ですか?
MCT幹細胞注射は、MCT(meta cell technology)社のメタセル技術を利用した幹細胞抽出システムによって行う施術です。専用デバイスとユニット内で一定の温度と特定の光線を用いる過程を経て、自家幹細胞エクソソーム抽出液を採取し、これを皮膚注射および静脈注射によって体内に注入します。Golden Diamantでは抗老化作用を考慮し、静脈注射と皮膚注射を組み合わせて設計し進めております。
MCT 幹細胞施術自分の血液を使うのでしょうか?施術はどのような順序で進められますか?
はい、ご自身の血液を使用します。まずご自身の血液を採取し、専用デバイスを通じて血液から幹細胞エクソソームを分離した後、患者様に必要な方法で注射します。切開を伴わず、採血の後に注射を行う施術であり、現在Golden Diamantでは50MLと100MLの2種類の幹細胞注射プログラムを運営しています。
MCT 幹細胞施術静脈注射と皮膚注射はどのように分けて受けるのですか?
Golden DiamantのMCT幹細胞注射は、静脈注射と皮膚注射の双方が可能となるよう設計します。決まった方法を一律に適用するのではなく、カウンセリングでお悩みの部位を確認した上で、皮膚と静脈にどのような方法で注射するかを決定します。カウンセリングから施術まで私が直接行い、施術の設計とその後のアフターケア管理も続けてしっかりと見守ります。
MCT 幹細胞施術MCT幹細胞注射はどのような方におすすめですか?
Golden Diamantでは、全般的な肌のキメの改善とともにシワの緩和を希望される方、血管や細胞の抗老化を希望される方にカウンセリングをおすすめしています。施術はコラーゲンとエラスチンの合成を刺激し、肌のキメを改善してシワを減らす抗老化作用を目標に行います。ただし、結果には個人差があるため、カウンセリングで現在の状態を確認した上で施術の可否を決定します。
MCT 幹細胞施術がんの治療中や腫瘍がある場合でも受けることができますか?
Golden Diamantでは、がんの患者様や腫瘍のある患者様にはMCT幹細胞注射を行っておりません。幹細胞には細胞の分化および活性化の特性があるため、当院では該当される方を施術対象から除外しております。関連する治療歴がおありの場合は、カウンセリングの際に事前にお申し出くださいますようお願いいたします。
MCT 幹細胞施術幹細胞注射の後に起こりうる副作用にはどのようなものがありますか?
MCT幹細胞注射の後には、注射部位の痛みや腫れなどの副作用が生じる可能性があります。副作用の現れ方には個人差があり、回復までの期間も異なる場合があります。Golden Diamantでは、施術を行うだけで終わらせず、その後の経過まで継続的にケアしながら確認いたします。
MCT 幹細胞施術Regenera Activa5
リジェネラアクティバとはどのような施術ですか?
リジェネラアクティバ(Regenera Activa)は、後頭部の毛包、真皮、皮下脂肪から幹細胞および前駆細胞、成長因子、細胞外基質を抽出し、薄毛が進行している頭皮に直接注射する施術です。ご自身の組織を少量採取して使用する自家生体組織微小移植術で、Golden Diamantでは初期~中期の薄毛に対して本方法をご案内しております。お一人おひとりの頭皮の状態や薄毛の進行度を確認した上で施術計画を立てます。
Regenera Activaリジェネラアクティバの施術はどのように進められ、時間はどのくらいかかりますか?
後頭部からご自身の組織を少量採取した後、リジェネラアクティバ専用キットを用いて機械的分離を行い、「微小自家毛包細胞」を抽出して、それを薄毛が進行している部位へ直接注射します。切開を行わずに真皮を採取し、抜糸の必要もなく注射のみで終了する方式であり、施術時間は20分程度とご案内しております。
Regenera Activa後頭部の組織は施術のたびに新しく採取するのですか?
一度後頭部から真皮細胞を抽出すれば、それを用いて2~3回の施術を行うことができるため、施術のたびに新しく採取することはありません。Golden Diamantでは、薄毛の進行に合わせて治療計画を立ててアフターケアを行い、必要な場合には頭皮保養複合薬剤で構成された毛嚢強化施術(頭皮強化施術)を併せて行います。効果には個人差があります。
Regenera Activaリジェネラアクティバは痛くありませんか?施術後すぐに日常生活は可能ですか?
Golden Diamantでは、リジェネラアクティバを痛みが比較的小さく、施術後すぐに日常生活が可能な施術としてご案内しております。切開を行わずに進め、真皮の抽出後も抜糸の必要がなく注射で仕上げる方式です。ただし、出血・浮腫・傷跡などの副作用が生じる可能性があり、副作用の有無や回復時期には個人差があります。
Regenera Activaリジェネラアクティバはどのような原理で薄毛に作用するのですか?
リジェネラアクティバは、毛髪へと分化できる前駆細胞を薄毛部位に注入する方式です。薄毛部位に注入された微小な自己毛嚢細胞が分化しながら、毛嚢細胞の再生能力と生存力を高めることを目指します。Golden Diamantでは、この施術を特に薄毛の初期段階にお勧めしており、効果には個人差があります。
Regenera Activaスパ・アフターケア5
清潭洞のボディスパ(手技×インディバ高周波)にはどのようなプログラムがありますか?
Golden Diamantの清潭洞のボディスパ(手技×インディバ高周波)は、3つの代表的なプログラムを運営しています。セラピストの手で筋肉の弛緩と循環を助ける手技ボディセラピー、高周波エネルギーを利用するインディバボディセラピー、バストとショルダーラインを集中的にケアするビューティーブレスト・ショルダーラインセラピーです。手技ボディセラピーは、部位を選んで受ける60分、全身90分、全身とフェイシャルを一緒に受ける120分の構成があり、必要な部位に30分の追加ケアを加えることができます。
ボディスパインディバセラピーとはどのようなケアですか?
インディバは448kHzの高周波エネルギーを利用し、体の深部まで温めてケアするプログラムです。ボディでは循環や弾力、ボディラインのケアを目的としており、上半身・下半身・背面のいずれか1部位を選ぶ60分コースと、ストレッチを含む全身90分コースの構成があり、背中・下半身・デコルテの中から1部位を40分追加することも可能です。フェイシャルスパでもインディバを肌の弾力やフェイスラインのケアに活用しています。
ボディスパ豊胸手術後に受けられるスパケアもありますか?
ビューティーブレスト・ショルダーラインセラピーが、豊胸手術後のケアや巻き肩、背中・肩の不快感、二の腕ラインのお悩みのための上半身集中ケアです。背中・デコルテ・腹部・腕・腋窩(ワキ)・バストを手技でケアする手技60分と、デコルテ・腹部・腕・腋窩・バストを高周波でケアするインディバ60分の2種類で進行します。体型やコンディションを確認し、1:1のオーダーメイドプログラムで行います。
ボディスパフェイシャルスパは肌の悩み別にどのように分かれていますか?
70分のフェイシャルセラピーは肌のお悩みに応じて3種類に分かれています。乾燥してパサつくお肌には保湿と栄養を補給するハイドレーティングケア、肌トラブル・敏感肌・過剰皮脂でお悩みの方には鎮静中心のアクネケア、弾力低下やフェイスラインのたるみがお悩みの方には自然整形ケアをおすすめしています。このほか、インディバやコレジを利用する70分のスペシャルセラピーや、水光コレジ・水光インディバで構成された80分のアンチエイジングセラピーもご用意しております。
フェイシャルスパスパの施術は誰が、どのような空間で行ってくれますか?
Golden Diamantのスパケアは専門セラピストが担当し、独立した個室(1人部屋)にて周囲を気にすることなくお受けいただけます。清潭洞のボディスパ(手技×インディバ高周波)は体型やコンディションを確認しながら1:1のオーダーメイドプログラムで進行し、フェイシャルスパはお肌の状態やお悩みに合わせた1:1のオーダーメイドケアに、高濃縮アンプルと専門的なテクニックを組み合わせて施術を行います。
ボディスパクリニック案内16
Song Sang-hun代表院長はどのような経歴を持つ医師ですか?
私は20年以上の経歴を持つ形成外科専門医で、高麗大学形成外科にて臨床講師および臨床教授を歴任し、ゴールデンビュー形成外科の代表院長を務めました。現在はGolden Diamant形成外科クリニックの代表院長として、人中・口角などの口元整形や中顔面・下顔面、アンチエイジング整形を中心に診療を行っています。
医師紹介代表院長はどのような学会に所属していますか?
大韓形成外科学会、大韓美容形成外科学会、大韓頭蓋顔面形成外科学会、大韓微小手術学会、大韓手部外科学会、大韓抗老化学会、大韓創傷学会、大韓火傷学会、国際形成外科学会の正会員です。また、大韓幹細胞治療学会および国際レーザー医学会の会員でもあります。形成外科分野だけでなく、創傷(傷跡)、抗老化、レーザー分野の学会にも所属しています。
医師紹介学会発表や講演などの学術活動も行っていますか?
はい。大韓形成外科学会においてボツリヌス関連の発表を行い、医療従事者を対象としたフィラー講義を行ってきました。アラガン・ジュビダームおよびメルツ・ベロテロの施術指導インストラクターとして活動し、医療従事者向けのベロテロ口唇施術ガイドブックを発行しました。2022年にはアラガン・メディカル・インスティテュートにて口唇(リップ)の講演を行いました。現在も口唇形成や美容施術分野を中心に、学術セッションや教育プログラムに参加し、臨床経験を共有しています。
Golden Diamant についてゴールデンビュー形成外科とGolden Diamantはどのような関係ですか?
私はゴールデンビュー形成外科の代表院長として口元整形を行ってきましたが、2025年1月に清潭(チョンダム)スクエアにてGolden Diamant形成外科クリニックを開設し、新たにご挨拶することとなりました。ゴールデンビュー時代から培ってきた口元整形やアンチエイジング整形に加え、メディカルスキンケアやスパプログラムを合わせてご提案しています。代表的な手術名である「ゴールデンビュー口角挙上術」もそのまま引き継いで使用しています。
カウンセリングから手術まで本当に代表院長が自ら行いますか?
はい。Golden Diamantではカウンセリングやデザインから手術に至るまで、代表院長である私自身が直接担当いたします。手術を計画する者こそが自ら手術を行うべきだと考えているためです。カウンセリングも1:1で行い、お顔の比率と調和を考慮して手術を計画します。
手術の前に副作用やリスクについても説明してもらえますか?
はい。すべての手術や施術には一定範囲のリスクが伴うため、カウンセリング時に手術によって起こりうるリスクをご説明し、副作用に前もって備えていただけるようご案内しております。私は良い手術とは結果が良いだけでなく、起こりうるリスクを患者様が十分に理解したうえで決定し進める手術であると考えております。出血・腫れ・傷跡などの副作用が発生する可能性があり、個人によって副作用の発生の有無や回復時期が異なる場合があります。
ホームページに問い合わせを残した場合、どのように連絡が来ますか?
「オンライン相談・お問い合わせ」にお名前、ご連絡先、ご相談内容をご記入いただければ、確認の上、ご希望の方法でご連絡いたします。連絡方法は電話・カカオトーク・Eメールの中からお選びいただけ、Eメール、連絡方法、ご希望の来院日は任意項目です。ご記入いただいた内容は相談目的のみに使用し、相談終了後1年間保管いたします。
診療時間と休診日はどうなっていますか?
月・火・木曜日は10:00~19:00、金曜日は10:00~21:00、土曜日は10:00~16:00に診療を行っております。水曜日と日曜日、祝日は休診となります。診療時間中は、お電話(02-6480-7800)でのお問い合わせが最もスムーズです。
アクセスクリニックの場所と最寄りの地下鉄駅を教えてください。
Golden Diamantはソウル特別市江南区島山大路420 清潭スクエアA棟3階にございます。鶴洞交差点に隣接しており、水仁・盆唐線狎鴎亭ロデオ駅4番出口および7号線江南区庁駅4番出口の近くです。ホームページの「アクセス」にて、診療時間とあわせてご確認いただけます。
アクセス院長先生が考える「良い整形」とはどのようなものですか?
私は、既製服ではなくご自身にぴったり合ったオーダーメイドの服のように、自然に調和する美しいイメージを見出すことこそが正しい整形であると考えております。そのため、トレンドを追う画一的な整形ではなく、足りない部分を補いながらも調和を損なわない整形を目指しています。ご自身の組織をできる限り損なうことなく、生まれ持った美しさをより洗練されたものにすることがGolden Diamantの目標であり、特に口元のような繊細な部位においては、やりすぎないことを最も重視しています。
Golden Diamant について傷跡ケアプログラムはどのような場合に受けることになりますか?
切開や組織採取などにより、傷跡のケアが必要であると医療陣が判断した場合に行います。手術後2週目から開始し、回復状態に応じてフラクセルレーザーや傷跡低減薬剤を活用した傷跡ケアプログラムを最大3回行います。個人によって傷跡の程度や回復期間が異なる場合があります。
基本ケアの後にも傷跡が残っている場合はどうなりますか?
基本の傷跡ケア後も傷跡が残っている場合や追加の治療が必要な場合は、医療陣が直接状態を確認し、6種以上のレーザーや4種以上の薬物治療、幹細胞治療の中から必要な方法をご案内いたします。傷跡は放置するほど治療が難しくなるため、傷口が塞がった後にコラーゲンが再配列される約2ヶ月以内のケアが重要です。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
手術後に休める回復室は別にありますか?
はい。Golden Diamantにはプライベートな1人用の回復室があり、手術後に1人で休みながら回復していただけます。院内にはメインホール、カウンセリングルーム2か所、院長室、手術室、処置室、待合室、お手洗いおよびシャワー室、プライベートスパルームがございます。ホームページの「院内ツアー」にて空間の写真をあらかじめご覧いただけます。
院内案内手術のビフォーアフター写真はどこで見られますか?
手術のビフォーアフター写真は医療法に基づき会員にのみ公開しているため、ログインしていただくと施術別のビフォーアフター写真をご覧いただけます。写真は患者様の事前の同意を得て掲載しており、個人を特定可能な部位はマスキングされています。同意の確認と医院の検疫・確認を終えた資料のみを掲載しているため、準備が整い次第、施術別に公開いたします。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
外国人もホームページからカウンセリングの問い合わせができますか?
Golden Diamantのホームページは、韓国語のほかに英語、中国語(簡体字・繁体字)、日本語、モンゴル語、ロシア語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、アラビア語でご覧いただけます。「オンライン相談・お問い合わせ」にご連絡先とご質問内容を残していただければ、確認後にご希望の方法でご連絡いたします。オンラインでのお問い合わせは診療ではなく、正確な診断とカウンセリングはご来院後に行われます。
注射施術に使う針や注射器はどのように管理していますか?
Golden Diamantでは、先端が丸く針の横から薬剤が出るマイクロカニューレ注射針を使用し、皮膚の損傷を軽減するよう努めています。また、皮膚に直接触れる使い捨て注射器は再使用いたしません。出血・浮腫(腫れ)・傷跡などの副作用が発生する可能性があり、個人によって副作用の発生の有無や回復期間が異なる場合があります。
口元形成23
外側口唇挙上術はどのように行われますか?
まず、バランスデザイン、フォトデザイン、カスタムデザインの3段階で外側部位のデザインを計画します。その後、デザイン図案に沿って唇外側の皮膚を切除して挙上させた後に固定し、4重複合以上の多層複合縫合と微小縫合で仕上げることで、術後の傷跡や副作用の負担を軽減し、維持期間を延ばすことを目指します。切開範囲は上唇の山部分を除いた唇外側の3/4以上で、内側に巻き込まれた唇外側部位を拡大する方式です。
外側口唇挙上術外側口唇挙上術の手術時間、抜糸、通院回数はどのようになっていますか?
外側口唇挙上術の手術時間は1時間で、麻酔は睡眠麻酔/局所麻酔で行います。抜糸は手術4-5日後に行い、通院は3-5回です。出血・浮腫・傷跡などの副作用が発生する可能性があり、個人によって副作用の発生の有無や回復期間が異なる場合があります。
外側口唇挙上術外側口唇挙上術を受けると口角が下がって見えたりしませんか?
上唇の外側を挙上して縫合する過程で、手術前と比べて相対的に口角が下がって見えることがあります。特に普段から口角が下がっている方はさらに下がって見えることがあるため、必要な場合は口角挙上術や施術を併行します。口角の挙上や唇の横幅の延長が同時に必要な場合にも口角挙上術と併行することがあります。Golden Diamantでは唇のライン矯正と口角を総合的に考慮して計画します。個人によって結果が異なる場合があります。
外側口唇挙上術人中延長術はどのような場合に行いますか?
人中延長術は、人中が短いために生じるお悩みのための手術です。笑ったときに歯茎が見える歯茎露出(ガミースマイル)の場合、人中が過度に短く歯科矯正治療だけでは解決が難しい場合、生まれつき人中が短い場合、鼻の手術後の拘縮によって鼻先がつり上がり人中が短く見える場合、目から唇までの距離が短く顔の比率の改善を希望する場合、人中が短すぎてかえって幼く見えてしまう場合にお勧めします。歯茎露出には、上唇を引き上げる筋肉にボトックスを施術して筋肉の力を弱める非手術的な方法もあります。
人中延長術人中溝形成はどのような方法で行われますか?
2つの方法があります。人中溝形成術はCカール縫合法を用い、真皮移植や筋肉の操作を行わずに特殊な縫合技術を活用して自然なCカールを形成します。人中溝えくぼ形成術はえくぼ手術と同じ原理で、口の中の部分切開を通じて人中溝を作る手術です。どちらの方法であっても、個人の顔型や唇のラインに合わせた人中タイプをデザインし、A-Uラインを考慮したフォトデザインとカスタムカルテによって手術計画を立てます。
人中溝形成術人中短縮後に鼻土台が消失する理由は何ですか?
大きく分けて2つあります。1つ目は、牛の角型(Bull horn shape)の鼻下人中短縮の切開ラインが鼻土台を越えて鼻の内側まで進んだ場合、人中の皮膚が本来の鼻土台の位置へと移動することで、典型的な鼻土台の形態が失われて平坦になります。この際、人中にあった髭が鼻土台から生えてくる場合もあります。2つ目は、元々鼻土台が低く弱い状態であるにもかかわらず、低い鼻土台の変化を抑えつつ補強する術技を行わずに人中短縮を行うと、同様の現象が生じる可能性があります。
鼻下軟部組織再建術口元ボトックスはどの部位に、どのような悩みで受けるものですか?
口元ボトックスは、口周りの筋肉のうち目標とする筋肉にボトックスを注入し、口元の動きを調整する施術です。口角下制筋に注射して下がった口角を、オトガイ筋に注射して口をすぼめた際に顎先が凸凹になる梅干しジワを、上唇挙筋群に注射して笑ったときに歯茎が大きく見えるガミースマイルを改善し、左右の筋肉の活動性の差によって生じた口元の非対称にも用います。Golden Diamantでは、口角下制筋・オトガイ筋・上唇挙筋を合わせて考慮する「三拍子ボトックス」として計画し、正規品・適量の米国アラガン社製ボトックスの使用を原則としています。
口元ボトックス口角ボトックスは一度にしっかり多めの量を打つことはできないのですか?
口角ボトックスは口角下制筋に選択的に注射します。下制筋が弱まることで相対的に口角を引き上げる筋肉の力が強まり、笑ったときの表情がより明るく自然になることを目標とします。重要なのは、目標とする筋肉に正確に注射し、その筋肉の活動性を考慮して適切な投与量を決めることです。そのため、初回の施術で一度に多量を注入することはせず、リタッチ(修正施術)を行いながら状態を確認し、必要な分だけ追加していく方法で進めます。個人によって結果が異なる場合があります。
口元ボトックス口元が非対称になる原因は何ですか?
口元の非対称は原因が一つではなく、複数重なっているケースが多く見られます。先天性または後天性の顔面神経麻痺、顔面骨格や軟部組織の差あるいは事故による顔面非対称、歯茎・歯・唇・口角の形態や位置の差、そして上唇挙筋や下唇下制筋の左右差、口角挙筋・頬骨筋の活性度の差といった筋肉の非対称などが代表的です。Golden Diamantでは、これらの原因がどのように重なっているかをまず確認したうえで、口元の機能に問題が生じないように配慮しつつ、静止時の偏りを整え、動いたときの非対称を緩和する方向で計画を立てます。
口元非対称の矯正口元の非対称は手術が必要ですか、それともボトックスやヒアルロン酸注入でも矯正できますか?
原因によって異なります。唇の傾きが異なる場合は顎や歯茎の治療、歯列矯正などが必要になることがあり、唇自体の形態の差は部分的な口唇縮小・拡大、粘膜前進術、口角挙上術のような手術で矯正することもあります。筋肉の活性度やボリュームの差が主な原因である場合は、ボトックスで筋力のバランスを整え、ヒアルロン酸でボリュームを補う方法をまず検討します。ボトックスやヒアルロン酸を用いた口元矯正は、時には手術では解決が難しい症状を緩和できることもあります。個人によって結果が異なる場合があります。
口元非対称の矯正非対称のタイプによって施術方法はどのように変わりますか?
唇の厚みや形態が異なる場合(ボリュームの差・傾斜度)は、リップラインと内側の粘膜ライン、ボリュームの差を総合的に考慮してヒアルロン酸で矯正が可能です。唇の傾きや長さが異なる場合は、より上がっている側の上唇挙筋(人中ボトックス)や頬骨筋、あるいはより下がっている側の下唇下制筋にボトックスを注入して矯正することができます。口ゴボや下顎後退症(顎なし)のために無意識に口を閉じようとしてオトガイ筋を過剰に使ってしまう場合はオトガイ筋ボトックスを、笑うときに口角の上がり方に差がある場合や静止時に下がって見える非対称には口角ボトックスと口角ヒアルロン酸の併用を検討します。個人によって結果が異なる場合があります。
口元非対称の矯正口元の運動やストレッチで口元の非対称を治すことはできませんか?
口元の運動で癖を直せば多少改善することはありますが、実際に治すのは容易ではなく限界があります。話す時や笑う時の非対称には、片側の口角下制筋の力が強かったり弱かったりする場合や、下唇下制筋の筋力に左右差がある場合のように、筋肉の活性度の違いが大きく影響しているためです。このような場合、ボトックスで左右の筋力を合わせたり、ヒアルロン酸注入でボリュームを補ったりする方法をまず検討します。ボトックス・ヒアルロン酸治療を繰り返すうちに維持期間が長くなり、癖が徐々に矯正されることもあります。個人によって結果が異なる場合があります。
口元非対称の矯正口唇拡大術はどのような方法で行いますか?
口唇拡大術は2つの方法で行います。口唇ライン拡大術は、上唇の上側をカモメのような形状に切開し、薄い唇のボリュームを増やしながら垂れた口唇ラインも一緒に矯正する方法です。粘膜前進術は、唇の内側の粘膜を前方へ移動させて巻き込まれた唇を外側に反らせ(外翻)、ボリュームを増やす方法で、人中や顎先が長くなく、唇の境界線が明瞭で、傷跡に敏感な方やケロイド体質の方の主に下唇に行います。通常、上唇は口唇ライン拡大術、下唇は口唇ライン拡大術または粘膜前進術で行います。口唇ライン拡大術は境界部の硬い組織(ホワイトロール)が失われて横顔が平坦に見えることがあるため、その部位がわずかに隆起するように縫合します。
唇増大術口唇拡大術の手術時間と回復スケジュールはどのようになりますか?傷跡はどうですか?
口唇拡大術は睡眠麻酔または局所麻酔で行い、手術時間は1-2時間です。抜糸は手術4-5日後に行い、経過確認のために3-4回来院していただきます。手術後は傷跡予防薬と傷跡治療ジェルを処方し、手術別のオーダーメイドアフターケアキットをお渡しします。口唇ラインを切開した場合、抜糸後しばらくは硬さや赤みがありますが、通常4-6ヶ月かけて薄く柔らかくなっていきます。その間、口を大きく開けないように注意していただくことで傷跡が目立ちにくくなります。出血・浮腫・傷跡などの副作用が発生する可能性があり、個人によって副作用の発生有無や回復時期が異なる場合があります。
唇増大術口唇縮小術はどのように行われますか?傷跡は外から見えますか?
唇の内側の口腔粘膜を切開し、あらかじめ決めた切除量に合わせて粘膜を切除した後、溶ける糸で繊細に縫合します。切開は口の中の粘膜にのみ行い、外側の皮膚は切開しないため、手術部位の特性上、傷跡に対する負担は少ないです。口元や唇が突出しておらず唇の厚みだけがある方の場合は粘膜の一部のみを除去しますが、唇が厚く口元と唇が一緒に突出している場合には、口唇の筋肉の一部も一緒に除去することで縮小量を増やし、唇が自然に内側へ少し巻き込まれるようにします。手術の跡は最初は硬く感じられることがありますが、時間の経過とともに柔らかくなります。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
唇縮小術唇が厚い方、または口が大きい方なのですが、口唇縮小術で小さくできますか?
口唇縮小術は、唇が厚すぎる場合、顔に対して唇が大きく見えてバランスを整えたい場合、上唇と下唇の大きさのバランスが合っていない場合、頻繁なフィラー施術によって唇の形が変形してしまった場合などに検討されます。この手術は、唇の厚みとボリュームを減らす手術です。唇の横幅が長い場合、その長さ自体を短くする手術的方法はないため、長く見えにくくする方法を併せてカウンセリングでご提案します。縮小量は顔全体のバランスを見てあらかじめ決定し、顔と調和する大きさと形を目指します。
唇縮小術口唇縮小術の手術時間や抜糸、回復はどのようになりますか?唇の感覚が鈍くなることはありませんか?
口唇縮小術は睡眠麻酔または局所麻酔で行われ、手術時間は1時間30分程度です。縫合は主に溶ける糸で行いますが、一部の縫合糸は抜糸することもあり、抜糸は手術5-7日後で、手術後は3回来院していただきます。口唇縮小術後は、感覚神経の損傷による感覚低下が不可避的に生じるため、最初は部分的に唇の感覚が鈍く感じられますが、徐々に回復していきます。手術直後から食事は可能ですが、刺激が強すぎるものや硬い食べ物は避けてください。出血・浮腫・傷跡などの副作用が発生する可能性があり、個人によって副作用の発生の有無や回復期間が異なる場合があります。
唇縮小術キューピッド手術(口唇結節形成)はキューピッドリップフィラーとどのように違うのですか?
キューピッドリップフィラーが注射でフィラーを注入してボリュームを満たす施術であるのに対し、キューピッド手術(口唇結節形成)は手術によって唇の中央部分にボリュームと立体感を作る方法です。唇の内側の粘膜をあらかじめデザインしたキューピッド(弓)の形に切除し、中央部が際立つように特殊な縫合を行い、必要な場合は真皮移植を併行します。唇の状態に応じて、粘膜を前方へ前進移動させる方法、または真皮移植でボリュームを出す方法の中から、個人に合った方法を決定します。個人によって結果が異なる場合があります。
キューピッドボウ形成術キューピッド手術はどのような唇に適していますか?
平坦な唇に立体的なポイントを作りたい場合、唇のラインが鮮明でなくはっきりさせたい場合、厚みがありボリューム感のある唇を希望する場合、明るく生き生きとした印象を希望する場合におすすめします。キューピッド手術は、唇の中央部にボリュームを与え、自然なウェーブラインを作ることを目標とします。同じお悩みであっても唇の形や顔の輪郭によって適した手術方法が異なるため、唇のタイプをまず確認した上で、顔と唇のバランスを考慮してデザインします。結果には個人差があります。
キューピッドボウ形成術キューピッド手術の手術時間や回復、術後管理はどのようになっていますか?
キューピッド手術は睡眠麻酔または局所麻酔で行い、手術時間は1時間30分程度です。抜糸は5-7日目に行い、術後は3回来院していただきます。手術の最後に止血を行い、溶ける糸で縫合した後に浮腫み予防薬を注射し、術後には傷跡予防薬と傷跡治療ジェルを処方し、手術に応じたカスタムアフターキットをお渡しします。このようなアフターケアにより、回復過程と結果をあわせて管理します。出血・浮腫み・傷跡などの副作用が発生する可能性があり、副作用の有無や回復時期には個人差があります。
キューピッドボウ形成術昔、唇に入れた異物は、今特に問題がなくても除去すべきですか?
唇の中に異物があるからといって、すべてのケースですぐに問題が生じるわけではなく、異物が外部と直接触れていなければ大きな問題がない場合もあります。ただし、シリコン液・パラフィン・ワセリンのような検証されていない物質は、見た目に問題がなくても時間の経過とともに形態の変形、炎症、皮膚壊死、皮膚炎などの副作用を引き起こす可能性があり、傷によって外部と通じると異物が感染の原因になることがあります。唇の粘膜表面が凸凹してきた、小さなしこりが触れる、頻繁に腫れる、痛みが強くなるなど、変形が始まりつつある初期の段階で除去のご相談をされることをおすすめします。
唇異物除去術唇の異物はすべてきれいに除去できますか?
唇の中の異物を一つ残らず完全に除去することは非常に困難です。時間の経過とともに周囲の組織の間に広がったり、既存の組織と癒着して分離しにくくなったりすることに加え、主要な神経や血管を傷つけないよう保存的に切除する必要があるためです。そのためGolden Diamantでは、異物を量的に多く除去することよりも、組織の損傷を抑えながら唇の形を可能な限り生かして修復することを重視しています。量が多く組織への浸潤が激しい場合は、無理をせず2~3回に分けて段階的に除去することもあります。術後に炎症、非対称、感覚低下などが生じることがあり、追加の矯正が必要になる場合があります。結果や回復時期には個人差があります。
唇異物除去術唇の異物除去はどこを切開しますか?手術時間と抜糸のスケジュールは?
異物の種類や位置、副作用の状態に応じて方法を決定します。基本は唇の内側の粘膜を切開し、異物を正常組織と分離して除去する方法で、外見上の傷跡の負担を減らすことができますが、回復中に引きつれ感や硬い感じが一定期間残ることがあります。下唇は時間の経過とともに重力によって異物がリップラインの前側に集まり、下部が突出してきますが、この場合は口腔内の切除では除去が難しいためリップラインを切開し、傷跡の可能性まで考慮して切開位置と縫合を決定します。手術は睡眠麻酔または局所麻酔で1-3時間、抜糸は4-6日後で、3-4回ご来院いただきます。個人によって回復時期が異なる場合があります。
唇異物除去術アンチエイジング手術10
ワンデー切開リフトはどのような手術ですか?
ワンデー切開リフトは、頭皮内の揉み上げ側(ヘアライン内)を約2cm小さく切開して行うミニリフティングです。この切開を通じて、たるんだ皮膚の筋膜層(SMAS層)まで三角形切開法で丁寧に上へと引き上げて結び、手術は30分ほどで縫合まで終了します。皮膚だけを引っ張るのではなく、表皮からSMAS層まで引き上げて固定し、皮膚の内部の皮下脂肪を再配置してボリューム感も同時に生かすことを目指します。
Golden Diamant ワンデー挙上術ワンデー切開リフトはどのような方に適していて、一般的な切開リフトとはどのように違いますか?
ワンデー切開リフトは、浅いシワができ始めた老化初期段階(30〜40代)において、顔の中央部分(中顔面部)のたるみを改善することに焦点を当てた手術です。深く刻まれたシワがある50〜60代で中・下顔面全体を扱う一般的なリフティング形成とは、対象と範囲が異なります。従来の切開リフト手術に比べて効果や持続期間が控えめになる場合があるという点も併せてお伝えいたします。結局のところ、どのようなお顔の悩みがあり、何を優先されるかによって適した手術が異なりますので、カウンセリングで一緒に決めていきます。個人によって結果と回復時期が異なる場合があります。
Golden Diamant ワンデー挙上術Tリフトは施術時間がどのくらいかかり、すぐに日常生活が可能ですか?
Tリフトは1時間程度かかり、睡眠麻酔または局所麻酔で行います。来院は1回で、回復期間は2~3日程度とご案内しております。そのため、手術の負担なくリフトアップをご希望の方や、施術後に日常生活への早期復帰が必要な方に適しています。出血・浮腫(腫れ)・傷跡などの副作用が発生する可能性があり、個人によって副作用の発生の有無や回復時期が異なる場合があります。
Golden Diamant T リフティング内視鏡額・眉毛リフトとはどのような手術ですか?
ヘアラインの後方の頭皮を3~5箇所小さく切開し、内視鏡を挿入してモニターで見ながら複雑な神経を避けて皮下組織と骨膜を剥離する手術です。剥離した部位に突起のついた固定材料であるエンドタインを挿入し、剥離された皮膚を頭の方向へ引き上げてしっかりと固定します。これにより、太く深い額のシワと、たるんだ眉毛・まぶたを同時に改善することを目指します。エンドタインは体内に残らず、体内で徐々に吸収される材料です。
内視鏡による額(眉)挙上術ボトックスやレーザーでは額のしわがあまり改善しないのですが、額リフトが適しているでしょうか?
額に太く深い表情じわがあって老けて見えてしまう方、眉や上まぶたのたるみが著しい方、額・目元・眉間のしわにお悩みの方におすすめいたします。内視鏡額眉リフトは、レーザーやボトックスでは改善が難しい深くて太いしわまで改善することを目指す手術ですので、ボトックスやレーザーで思うような効果が得られなかった方もご検討いただけます。手術方法や回復については、カウンセリングにてお一人おひとりに合わせたカスタムデザインとともにご案内いたします。効果や回復期間には個人差があります。
内視鏡による額(眉)挙上術額縮小術はどのような方に適していて、どれくらい狭くできますか?
額が広く前髪で隠していらっしゃる方、ヘアラインを美しく整えたい方、お顔の長さを短くしたい方、M字型のヘアラインにお悩みの方、自毛植毛に抵抗がある方や植毛後も十分な効果が得られなかった方におすすめいたします。現在の状態と骨格構造を把握した上で、上顔面・中顔面・下顔面の比率(1 : 1 : 0.8)を考慮してデザインし、頭皮を剥離した後に額の皮膚を一定量(約2cm)切除します。実際の切除量は、個人のお顔の比率や目鼻立ちに合わせて決定します。
額縮小術額縮小術の傷跡はどのようにケアされ、回復にはどのくらいかかりますか?
ヘアラインに沿って毛根の損傷が少ないジグザグ切開を行い、上下の頭皮を引き寄せてエンドタインで固定した後、特殊縫合糸でつなぎ合わせます。皮膚はステープラーの代わりに極細の糸で微細縫合を行うことで、毛髪が生えた後に傷跡が目立ちにくく、額の産毛が適度に残って自然で柔らかいヘアラインを保つことを目指します。睡眠麻酔で2~3時間程度かかり、抜糸は5~7日後、回復期間は1~2週間です。出血・腫れ・傷跡などの副作用が生じる可能性があり、副作用の有無や回復期間には個人差があります。
額縮小術ポイントボトックスはどのような原理で顔を引き上げるのですか?
顔には上に引き上げる筋肉と下に引っ張る筋肉が共存しており、このバランスが変化することで顔の形や表情が変わります。ポイントボトックスはこのバランスを加齢によるたるみの改善に利用し、下に引っ張る筋肉の力をボトックスで弱めることで、上に引き上げる筋肉の力が相対的に活かされるようにする中顔面のリフトアップ施術です。前頭筋、雛眉筋、鼻根筋、眼輪筋に適量注入し、筋肉へ直接注入する方法に真皮層へ細かく注入するスキンボトックスの手法を加え、小じわの改善も同時に目指します。施術は10~15分、麻酔クリームを使用し、当日の回復が可能です。結果や回復時期には個人差があります。
ポイントボトックスネフェルティティボトックスはどのような方に適していますか?
ネフェルティティボトックスは、口元を引き下げる口角下制筋やオトガイ筋、広頸筋にボトックスを細かく施術することで、フェイスラインを下に引っ張る力を弱め、自然に顎のラインを引き上げる施術です。20~30代でフェイスラインが崩れてシャープさが失われた方、40~50代でまだリフトアップ手術が必要なほどではないものの首のしわや口角のたるみがある方、手術なしで顎と首のラインをリフトアップしたい方に適しています。ただし限界もあり、状態によっては脂肪溶解注射や脂肪吸引、ネックリフトが必要となる場合もあります。結果や回復時期には個人差があります。
ネフェルティティボトックスポイントボトックスやネフェルティティボトックスの後に注意すべき点はありますか?
施術後に軽度の内出血や腫れが生じる場合がありますが、時間が経つにつれて自然に引いていきます。メイクや洗顔はできる限り2~3時間後に行っていただき、薬剤が拡散しないよう3~4時間はこすったり横になったりしないことをおすすめします。1週間ほどは飲酒、喫煙、サウナ、経絡マッサージ、激しい運動をお控えください。稀に薬剤が広がることで表情がわずかに非対称に見えることがありますが、時間の経過とともに治まる場合があり、初回施術から2~3週間後にはリタッチ施術が可能です。結果や回復時期には個人差があります。
ポイントボトックス顔の整形18
年齢によって目の整形の施術方法は変わりますか?
はい。年齢によって皮膚組織の老化の程度やご希望が異なる場合があるため、Golden Diamantでは皮膚の厚み、脂肪量、目の形、年代などに合わせて手術法を選択します。10代~30代には非切開目整形(埋没法)、切開目整形、目頭・目尻・目上・タレ目形成(目下切開)を、40代~70代には上眼瞼手術、下眼瞼手術、眉下切開、目の下の脂肪再配置を主に検討します。カウンセリングの際に目の長所と短所を分析し、お顔と調和する施術法を一緒に決定します。
目元形成二重手術の後は自宅でどのようにケアすればよいですか?
二重手術は局所麻酔で行い、当日ご帰宅いただけますので、お帰りの際に使用される眼鏡、スカーフ、帽子などをご用意ください。手術部位は清潔に保ち、1日1回消毒した後に抗生剤軟膏を塗布します。腫れや内出血を軽減させるため、うつむいたりうつ伏せになったりせず、力を使う作業を避けて、枕を高くしてお休みいただくことをおすすめします。1日2時間ずつ3日間アイスパックで冷罨法(アイシング)を行い、消炎剤と鎮痛剤は3日間服用します。
目元形成目の手術後の腫れはいつ頃引き、レンズやメイクはいつから可能ですか?
腫れには個人差がありますが、通常7日後に60%程度引き、1-3ヶ月後に落ち着きます。コンタクトレンズは2週間後から、メイクは1週間後から可能です。抜糸前までは濡れタオルで洗顔し、抜糸後から通常の洗顔が可能になります。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
目元形成まぶたがたるんでいるのですが、上眼瞼手術と眉下切開はどのように違うのですか?
上眼瞼手術は、たるんだまぶたによって視野が遮られる機能的な問題と、審美的な問題を同時に改善する方法です。デザインした二重ラインに沿って切開し、しわになった皮膚と余分な脂肪を適量除去します。眉下切開は、眉毛の下でたるんだまぶたを切除して引き上げ固定する方法で、切開部位が眉下にあるため、傷跡が心配な方に適しています。どちらの方法も局所麻酔で1-2時間程度かかり、抜糸は4-5日後に行います。
目元形成目の下が膨らんで窪んで見えるのですが、どのような手術を行いますか?
目の下の脂肪再配置は、まぶたの裏側の結膜を切開し、たるんだ脂肪を骨膜の上の窪んだ部位へ移動させ、緩んだ眼窩隔膜をもう一度固定する方法です。自然な涙袋を生かしながら、なめらかな目元を目指します。皮膚のたるみも伴う場合は、下眼瞼手術によってたるんだ皮膚を除去しながら脂肪を再配置し、中顔面のたるんだ頬のお肉を引き上げることで、目の下と前頬の間の窪みを改善することができます。どちらの方法も局所麻酔で1-2時間程度行われます。個人差により結果や回復期間が異なる場合があります。
目元形成小鼻縮小はどのような場合に行い、麻酔はどのようにしますか?
小鼻の幅が広く鼻が丸く低く見える場合、小鼻の形が顔と調和していない場合、鼻筋は高いものの鼻先が広がっていて立体感に欠けて見える場合、垂れ下がった小鼻によって鼻が長く低く見える場合に検討します。手術時間は1時間程度で、睡眠麻酔または局所麻酔で行われます。抜糸は7日後に行い、通院は1-2回です。出血・腫れ・傷跡などの副作用が生じる可能性があり、個人差により副作用の有無や回復期間が異なる場合があります。
小鼻縮小鼻翼挙上術とはどのような手術ですか?
鼻翼挙上術は、垂れ下がった小鼻(鼻翼)をお顔のバランスに合わせてデザインした後、切除して上方へ引き上げて固定する手術です。小鼻の内側や鼻底、側面の粘膜部位に必要な切開線をデザインして切開し、粘膜を剥離・挙上して動かせるようにした上で、解剖学的整復と美容的結果を考慮し内上方へ縫合します。無理に引き上げるのではなく、お顔のバランスや人中の形など全体の調和を考慮し、場合によっては小鼻縮小術を同時に行うこともあります。
鼻翼挙上正面から鼻の穴が目立つのですが、鼻孔下制術で改善できますか?
鼻孔下制術は、鼻の穴(鼻孔)周囲の軟部組織の位置を下に引き下げ、正面からの鼻の露出を減らす手術です。鼻先は問題ないものの鼻の穴が上に吊り上がって見える場合、正面から鼻の穴が多く見える場合、鼻先形成後に鼻の穴の露出がさらにひどくなった場合に検討します。無理に鼻孔を小さくしたり引き下げたりするのではなく、顔のバランスや人中の形状など、全体のバランスを考慮して計画します。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
鼻孔下降鼻基底形成はどのような方に適した手術ですか?
鼻基底形成は、小鼻の横のボリュームが窪んだ部位にプロテーゼを挿入し、ほうれい線を改善して立体感を出す手術です。小鼻横のほうれい線が深く老けて見える場合、中顔面部が陥没して口元が突出して見える場合に検討します。口腔内切開または鼻腔内(小鼻の内側)切開により、個人の顔に合わせて細工したシリコンプロテーゼを挿入し、ズレを抑えるために二重に固定します。手術は1時間程度、睡眠麻酔または局所麻酔で行い、回復期間は1-2週です。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
鼻基底鼻唇角手術はどこを変える手術ですか?
鼻唇角とは、鼻尖(鼻先)と上唇が出会う部分の角度のことで、鼻柱基部と上唇の間の角度が男性は約90〜95度、女性は約95〜105度である状態が理想的な基準とされています。鼻尖が垂れ下がって鼻唇角が狭い場合は、鼻尖を挙上して角度を広げ、鼻尖が上がって鼻唇角が広い場合は、鼻尖を下げて角度を狭めます。ただし、角度だけを無理に合わせるのではなく、顔全体のバランスや人中の形状など、全体の調和を考慮して手術を計画します。
鼻唇角鼻唇角手術は他の手術と同時に受けられますか?
はい。鼻尖形成や鼻孔下制術、口角挙上術と同時に行い、フェイスラインをより調和のとれた形に整えたい場合は、併用をご相談いただけます。鼻唇角手術は、豚鼻のように鼻先が上を向いて見える場合、口元が突出して見える印象がある場合、鼻尖手術後のラインが不自然な場合などに検討されます。手術は1-2時間程度、睡眠麻酔または局所麻酔で行い、抜糸は7日後、通院は1-2回です。副作用の発生有無や回復期間には個人差があります。
鼻唇角顎プロテーゼ手術はどのように行われますか?
口腔内を切開した後、シリコン、ゴアテックス、メドポアなどのプロテーゼを顎の形態に合わせて調整し、顎骨の前に挿入する方法です。小さすぎる楕円形のプロテーゼは、長期的に骨の変化による問題を引き起こす可能性があるため、Golden Diamantではウイング型(翼状)のプロテーゼを用いて手術を行います。口の中を切開してプロテーゼを挿入するため、傷跡の心配を軽減できます。手術は1時間程度、睡眠麻酔または局所麻酔で行い、回復期間は1-2週です。結果や回復期間には個人差があります。
顎プロテーゼ手術耳たぶ形成は切開と非切開のどちらをどのように決めますか?
現在の耳たぶがフェイスラインに付着している程度と形状に応じて、切開または非切開で行います。切開による耳たぶ形成は耳たぶの下ラインを切開した後、丸みを帯びた形態になるよう矯正し、非切開による耳たぶ形成は耳たぶの上・下・耳裏の3点を糸で固定して丸みを帯びた形態を作ります。どちらの方法も両耳の非対称を確認しながら、自然な耳たぶの形態を目指して矯正します。
耳たぶ形成(切開/非切開)尖った耳たぶ(刀耳)はどのような場合に矯正し、抜糸はいつ行いますか?
耳たぶが尖って貧相な場合、耳たぶが薄くピアスをつけても映えない場合、過去のフェイスリフトの後遺症で耳たぶが尖った形状に変形した場合などに検討します。手術時間は30分程度で、睡眠麻酔または局所麻酔で行い、抜糸は10日目、通院は3回です。個人によって副作用の発生の有無や回復時期が異なる場合があります。
耳たぶ形成(切開/非切開)PRP脂肪移植はどのような手順で行われ、どの部位に注入しますか?
まず脂肪を採取して遠心分離により純粋な脂肪のみを抽出し、患者様の血液を採血して遠心分離機で血漿と血小板を分離します。これを純粋脂肪と混合し、ボリュームが必要な部位へ周辺組織の損傷を抑える微細注入法によって注入します。頬のこけ、ほうれい線、上まぶたのくぼみ、額のへこみ、顎なしの改善を希望される方に検討されます。手術は1-2時間程度、睡眠麻酔で行われ、抜糸は5-7日目に行い、通院回数は2回です。
PRP 脂肪移植術えくぼの位置はどのように決めますか?
一般的にえくぼの理想的な位置は、口角と黒目の外側の垂直線が交差する部分とされています。しかし、個人の好みやお顔の形によって似合う位置が異なるため、カウンセリングを通してお顔全体のバランスを考慮してえくぼラインの位置を決定し、えくぼの幅を調節します。表情を作ったり笑ったりした際に自然にできるえくぼを目指してデザインします。
えくぼ形成顔・首の脂肪吸引はどのような方に適していますか?
構造的に顎が短く二重顎が目立つ場合、加齢により皮膚や筋肉がたるんで顎の肉がついた場合、過去に二重顎の脂肪吸引を受けたものの改善されず悩んでいる場合、急激に太ってフェイスラインが崩れてしまった場合、バッカルファット・二重顎・フェイスラインなど顔全体に脂肪が多い場合に検討されます。方法は、微細カニューレを用いて頬の部位を圧迫し、押し出されてくる脂肪の塊を除去する方式で、脂肪細胞を直接除去する施術です。
顔・首の脂肪吸引顔の脂肪吸引をするとどのような変化があり、注意すべき点は何ですか?
顔と首はわずかな変化でも印象が大きく変わる部位であり、正面からは顔の幅を縮めて輪郭をくっきりとさせ、側面からは顎と首の境界線ができるようにすることを目指します。ただし、顔は顔面神経や血管が脂肪層を通る部位であるため、細心で繊細な手術テクニックが必要です。出血・浮腫(腫れ)・傷跡などの副作用が生じる可能性があり、個人によって副作用の発生の有無や回復期間が異なる場合があります。
顔・首の脂肪吸引豊胸手術6
モティバ・プリザーブ(Motiva Preservé)とはどのような豊胸手術ですか?
モティバ・プリザーブは、Motiva社のインプラントを特殊製作された器具で挿入する方法で、手術による外傷(trauma)を減らし、正常組織を温存(Tissue Preservation)することを目指す手術法です。プリザーブ専用のダイレクターで切開およびトンネルを作成し、バルーンで組織を拡張させた後、モティバのインプラントを挿入して切開部位を縫合します。Golden DiamantではMotiva Ergonomix® 1のインプラントを使用しており、カウンセリングから手術まで私が直接行います。
Motiva Preservé従来の豊胸手術とは何が違うのですか?
Golden Diamantの従来の豊胸手術は電気焼灼器(電気メス)で組織を剥離していましたが、プリザーブは風船(バルーン)で組織を剥離します。従来のデュアルプレーン法とは異なり、大胸筋を切開せず、組織保護を中心とする低侵襲手術です。乳頭の感覚も、従来の手術では一部損なわれる可能性があったのに対し、プリザーブは温存できる可能性が高い傾向にあります。ただし、患者様の状態、手術範囲、インプラントの大きさ、医療陣の判断によって異なる場合があり、出血・浮腫(腫れ)・傷跡などの副作用が生じる可能性があります。
Motiva Preservéプリザーブ豊胸手術は傷跡がどの程度残りますか?
プリザーブは約2~3cmの切開で行い、Golden Diamantの従来の豊胸手術の4-5cmよりも切開が小さいです。傷跡の長さは2.5~3.5cm前後(平均3.0cm)とご案内しております。手術後には傷跡予防薬と傷跡治療ジェルを処方し、医療陣が必要と判断した場合は傷跡管理プログラムを実施します。出血・浮腫(腫れ)・傷跡などの副作用が生じる可能性があり、個人によって回復期間が異なる場合があります。
Motiva Preservé手術時間や麻酔、日常生活への復帰はどうなりますか?
プリザーブは切開開始から縫合完了まで約20-40分前後で進行し、睡眠麻酔または局所麻酔で手術を行います。回復については当日または翌日から軽い活動が可能ですが、個人差があります(従来の手術は1-2週所要)。時間や回復は患者様の状態、手術範囲、プロテーゼの大きさ、麻酔方式、医療陣の判断によって異なる場合があり、十分な1:1の事前カウンセリングの結果に基づいて日程や手術方法が調整されることがあります。
Motiva Preservéプリザーブが適さない場合もありますか?
はい。非常に大きなバストサイズを希望される場合や、バストの組織が不足している場合には、プリザーブが制限されることがあります。このような場合には、構造的な安定性の観点から筋膜下豊胸術や大胸筋下・乳腺下(デュアルプレーン)法がより適していることがあります。そのため、カウンセリング段階から皮膚の弾力や胸郭の幅、乳腺組織の密度などを確認し、体型に合わせた手術計画を立て、カウンセリング・手術・アフターケアまで私が直接責任を持って担当いたします。
Motiva Preservéプリザーブ手術にはどのようなプロテーゼを使用しますか?
Golden Diamantのプリザーブ手術では、モティバ(Motiva)社のErgonomix® 1プロテーゼを使用しています。プロテーゼは特別に製作された専用器具で挿入し、手術によるトラウマ(組織損傷)を軽減し、正常組織を温存することを目指します。手術の設計は体型や皮膚の弾力、ライフスタイルまで考慮して個人別に決定し、カウンセリング・手術・アフターケアは私が直接担当いたします。手術日程や方法は十分な1:1の事前カウンセリングの結果に基づいて調整されることがあります。
Motiva Preservéスキン・レーザー16
ウルセラとサーマクールはどう違うのですか?私にはどちらが合っていますか?
2つの施術は原理と作用する深さが異なります。ウルセラは高密度焦点式超音波(HIFU)を筋膜層であるSMAS層まで届かせ、顔のたるみ改善とフェイスラインの引き締めを目指し、サーマクールは高周波(RF)を表皮から真皮層まで均一に届かせ、小じわや全般的な肌の弾力をケアします。痛みはサーマクールがウルセラに比べて相対的に少ない方です。弾力低下やフェイスラインがお悩みであればウルセラ、小じわや全般的な弾力がお悩みであればサーマクールをおすすめしており、肌タイプやお悩みに合わせて2つの施術を併用することもあります。
ウルセラ・サーマクールインモード、オンダ、オレウェーブの中でどれを受けたらいいかわかりません。
3つの機器は作用原理や改善部位が異なるため、お顔の脂肪量、皮膚の厚さ、たるみの方向、肌のコンディションを確認し、カウンセリング後により適した機器をご案内いたします。インモードは真空吸引と高周波(RF)で二重あご・フェイスライン・下顔面の脂肪を、オンダは2.45GHzのマイクロ波で顎下の脂肪と皮膚のたるみを主にアプローチします。オレウェーブは熱刺激のない体外衝撃波方式のため、高周波や超音波の熱感が負担になる方でも検討可能です。必要に応じて機器ごとの役割を分け、併用することもあります。
インモード・オンダ・オレウェーブインモード・オンダ・オレウェーブは効果がいつ頃実感でき、何回受ける必要がありますか?
個人差はありますが、施術直後に引き締め感を実感されることもあり、2~4週間にわたって段階的な改善が期待できます。状態に応じて1ヶ月間隔で3回前後受けていただくか、定期的な維持管理をおすすめしております。施術は麻酔クリームを塗布した後、20~30分程度行い、我慢できる程度と感じられる場合が多いです。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
インモード・オンダ・オレウェーブレーザー脱毛は何回くらい受ける必要がありますか?
毛の太さや密度、部位ごとの毛周期、過去の施術に対する反応によって異なります。アポジー+(Apogee+)は755nmのアレキサンドライトレーザーであり、成長期にある毛によりよく反応するため、1回の施術ですべての毛を減らすことは難しく、複数回の反復治療が必要になる場合が多いです。Golden Diamantでは、決められた回数を機械的に繰り返すのではなく、毎回お肌と残っている毛の状態を確認し、次回の照射設定と間隔を調整いたします。施術前は毛を抜かず、剃毛を行ってください。
CO2フラクショナルはどのくらいのダウンタイム(回復期間)が必要ですか?
照射エネルギーや密度、肌の反応によって異なります。施術後は赤み、熱感、浮腫(腫れ)、滲出液、微細なかさぶたや茶色の色調変化が現れることがあり、このような変化が数日以上続く場合もあるため、肌タイプや過去の色素沈着反応まで併せて考慮します。回復期間中はかさぶたを無理に剥がさず、保湿と紫外線遮断(日焼け止め)を徹底してください。大切なご予定がある場合は、十分な余裕を持って計画を立てることをおすすめしており、回復時期には個人差があります。
キュアジェット(CUREJET)は針を使わない施術ですか?
キュアジェットは一般的な注射針の代わりに、空気圧を利用した微細なジェット(jet)によって薬剤や有効成分を肌に届ける噴射式の注入機器です。正規品のノズルは単回使用(使い捨て)の医療機器であり、Golden Diamantでは1人1回の使い切りを原則としています。ただし、すべての毛穴や瘢痕(傷跡)をキュアジェット単独で治療するわけではなく、深さのある傷跡や癒着した傷跡には、フラクショナルレーザー、ニードルRF、サブシジョンなど他のアプローチが優先されたり、併用されたりすることがあります。施術後は赤み、浮腫(腫れ)、微細な点状の跡や内出血が一時的に現れることがあります。
エクソソーム施術は幹細胞を直接注入するものですか?
いいえ、違います。幹細胞そのものを注入する治療とは異なります。Golden Diamantのエクソソームプログラムは、ExoCoBio社が開発したASCE+ SRLVを基準としており、この製品は幹細胞培養液からExoSCRT™技術によってエクソソームを分離・精製したプロフェッショナルスキンソリューションです。適用の可否や時期は、肌のバリア機能の状態、乾燥感、赤み、最近のレーザー・エネルギー施術歴などをあわせて確認した上で決定します。
エクソソームリジュランはどのような施術で、フィラーとはどう違うのですか?
リジュランはPN(ポリヌクレオチド)を主成分とする組織修復用生体材料で、Golden Diamantではスキンブースターに分類している製品です。フィラーが主にボリュームや輪郭の補正に用いられるのに対し、リジュランはお肌と小じわの改善を目的としています。ただし、小じわが乾燥によるものなのか、表情の動きの影響が大きいのか、肌自体が薄くなって生じているのかによって、リジュラン単独でのアプローチよりも他の施術が先に必要な場合もあるため、カウンセリングでまず確認いたします。製品の詳細な認可情報や成分情報は、カウンセリング時にご確認いただけます。
リジュランリジュラン HBは通常のリジュランと何が違うのですか?
リジュラン HB(HB Plus)は、PNにヒアルロン酸成分と局所麻酔薬であるリドカインが配合されたスキンブースターです。ただし、HBという名称だけでより良い選択肢になるとは限らないため、肌の乾燥度や薄さ、小じわの位置、痛みの敏感さまで考慮し、通常のリジュランとHB Plusのどちらがより適しているかを判断します。リドカインが含まれているため、関連する過敏反応(アレルギーなど)の既往がある場合は、事前に必ずお伝えください。
リジュラン HB目の下のクマやくぼみにもリジュラン アイを受ければよいですか?
目の下のお悩みは、まず原因から見極めます。くぼみはボリュームの問題である可能性があり、クマは色素・血管・影が複合している場合があり、小じわは肌の厚みや乾燥感の影響を大きく受けます。リジュラン アイは肌と小じわに着目する選択肢であり、ボリューム不足はフィラーで補うケースもあるため、フィラー・ボトックス・レーザーの方が適している場合はリジュラン アイのみに固執することはありません。目元は他の部位に比べて腫れや内出血が目立ちやすいことがあります。
リジュラン アイジュベルックは注入後すぐにボリュームが出ますか?
ジュベルックは、直後から物理的に満たすヒアルロン酸フィラーとは異なり、肌自らがコラーゲンを生成するように促すコラーゲンブースター系の施術です。PDLLA成分の多孔性微粒子が体内で徐々に分解されながら、自己コラーゲンの合成を誘導します。個人差はありますが、通常1~2週間後から肌にハリや弾力を感じ始め、約1か月が経過する頃から徐々にボリュームが満ちてくる経過をたどります。3回の施術を推奨しており、個人によって結果が異なる場合があります。
ジュベルック(ボリューム)レディエッセはどのように施術しますか?また、しこり(結節)ができる心配はありませんか?
レディエッセは、CaHA(カルシウムハイドロキシアパタイト)成分を希釈して注入するハイパーダイリューション(Hyperdilution)技法により弾力の支持構造を作り、時間の経過とともに自己コラーゲンやエラスチンの生成を誘導する施術です。粒子状の成分であるため粒子のダマが生じる可能性がある製品ですが、Golden Diamantでは皮膚の厚みやたるみを測定し、肌状態に合わせた希釈割合と注入ポイントを決定します。施術は麻酔クリームまたは局所麻酔を用い、30分~1時間ほどかかります。3回の施術を推奨しています。個人によって結果や回復期間が異なる場合があります。
レディエッセリトゥオはジュベルックやレディエッセと成分がどのように違いますか?
リトゥオは、ヒト由来の真皮成分であるhADM(無細胞同種真皮)を真皮層に補充し、肌の密度と顔色の改善を目指す施術です。ジュベルック(HA+PDLLA)やレディエッセ(CaHA)がボリュームやコラーゲン生成に焦点を当てているのに対し、リトゥオは真皮構造を直接補充する方式である点が異なります。Golden Diamantでは、インナードライと弾力低下を見極め、部位ごとに適切な深さを決定して施術を行います。麻酔クリームまたは局所麻酔を用い、20~40分ほどかかります。3回の施術を推奨しています。
リトゥオ(Re2O)スキンボトックスは通常のボトックスと何が違うのですか?
通常のボトックスはボツリヌストキシンを顔の表情筋に直接注入してシワを治療するのに対し、スキンボトックスは微量を皮膚の浅い層(真皮内)に細かく均一に注射する方法です。肌のキメやトーン、小ジワ、毛穴のお悩みを同時にケアすることを目指しており、施術後1~2週後から肌のキメや弾力の変化が徐々に現れることがあります。施術は麻酔クリームを塗布後10~15分程度かかり、個人によって結果が異なる場合があります。
スキンボトックスエラやふくらはぎのボトックスはどのような原理でラインが変わるのですか?
エラボトックスは咬筋に、ふくらはぎ・僧帽筋ボトックスはそれぞれの部位の筋肉にボトックスを注射して筋肉を弛緩させる治療です。弛緩した筋肉の使用頻度が減ることで、筋肉の大きさが縮小する原理です。エラボトックスは、咀嚼筋が過度に発達してフェイスラインが目立つ方や、就寝中の歯ぎしりがひどい方にお勧めします。効果が現れる時期や程度には個人差があります。
ボトックス施術ボトックス施術後の注意点はありますか?
メイクや洗顔はできるだけ施術2~3時間後に行っていただき、薬液が広がらないよう3~4時間は施術部位をこすったり横になったりしないことをお勧めします。施術後1週間程度は、飲酒、喫煙、サウナ、経絡マッサージ、激しい運動をお控えください。軽度のあざや腫れが生じる場合がありますが、時間の経過とともに自然に消失します。もし施術部位がひどく赤くなったり腫れたりする症状が続く場合は、すぐにクリニックへご連絡ください。個人によって回復時期が異なる場合があります。
ボトックス施術*出血/腫れ/傷跡などの副作用が生じる可能性があります
*ただし、副作用の有無には個人差があり、回復時期も異なる場合があります。
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