

こんにちは。
江南ゴールデンディアマン整形外科 代表院長 ソン・サンフンです。

鏡を見るたびに気になるニキビ跡や事故でできた傷跡、普通は
時間が経てば自然に薄くなるだろう
と、うっかり見過ごしてしまうことが多いです。
しかし、整形外科専門医として正直に申し上げると、傷跡は放置するほど治療が難しくなり、目立つ形で残ってしまいます。

今日は皆さんがぜひ知っておくべき
傷跡の種類と治療時期をまとめさせていただきます。
私の肌に残った痕跡、どんな種類でしょうか?
すべて同じ「傷跡」に見えても、種類によって治療の最初のステップが全く異なります。
自分の状態がどれに該当するかをまず確認することが治療の第一段階です。

• 皮膚がへこんだ「萎縮性瘢痕」 •
皮膚組織が損傷して発生するタイプで、
境界がはっきりしたボックスカー、丸くへこんだローリング、アイスピックのような鋭い跡に分かれます。
主にニキビ跡の患者さんに複合的に現れます。

• 盛り上がった「肥厚性瘢痕 & ケロイド」 •
傷口にコラーゲンが過剰に生成されてできます。
特に傷の範囲を超えて成長する
ケロイドは体質的な影響が大きく、初期対応が
何よりも重要です。

• 色だけが変わった「色素性痕跡」 •
赤みや茶色みが残った状態です。
紫外線に当たるとさらに濃くなることがあるため、徹底した紫外線対策が必須です。
「2ヶ月」があなたの肌の運命を決めます
傷跡にもプレスカ(Pre-scar)と呼ばれる魔法の時期があります。
傷が治った後、コラーゲンが再配列される約2ヶ月以内に
どのような処置をするかによって、傷跡の大きさと形が決まります。

1. 傷直後 ~ 1週: 湿潤ドレッシングでかさぶたができないように管理することが最優先です。
2. 1週 ~ 4週: 抜糸後からは本格的な紫外線対策と傷跡軟膏の使用に集中する必要があります。
3. 1ヶ月 ~ 2ヶ月: 治療のゴールデンタイムです。この時期にレーザーと薬物治療を開始すると治療の難易度が低くなります。
4. 2ヶ月以降: コラーゲンがしっかりと結合してしまうと、より強い強度の施術が必要になります。
治療は早ければ早いほど良い
という言葉は、傷跡治療においては絶対的です。
ゴールデンディアマンが提案する7つの精密ソリューション
当院ゴールデンディアマンで7種類のレーザーを使用する理由はただ一つです。
人によって傷跡の深さや性質がすべて異なるからです。

• テクスチャー改善(へこんだ傷跡):皮膚を微細に削るCO2レーザーと皮膚再生を助けるフラクショナルレーザーを状態に合わせて活用します。
• 色調および血管治療:赤みが強い傷跡にはエクセルVが効果的であり、熱損傷を最小限に抑えたい場合はピコレーザーを選択します。
• 真皮層再生および弾力:微細な針を使用するエリシス、体外衝撃波方式のオレウェーブは皮膚の深部からコラーゲンを活性化させます。
• 鎮静および仕上げ:すべての治療後にはスマートルクスLED光治療で迅速な回復を助けます。
多くの方がレーザーだけで全てが終わると思われがちですが、
本当の核心はレーザーと薬物治療の組み合わせにあります。
次回の2編では、レーザー効果を最大限に引き出す
薬物治療の秘密と、自宅でも効果を維持できるホームケア法について詳しくご紹介します。
さらにご不明な点がございましたら、いつでも当院までお問い合わせください。
ありがとうございます。
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