
こんにちは。
清潭整形外科
ゴールデンディアマン ソン・サンフン代表院長です。

豊胸手術を検討されている方が抱く主な心配事は、
手術後の回復時間、傷跡や不自然さ、人工インプラント挿入による副作用などが
最も多いのではないでしょうか。
特に、出勤のため豊胸手術後の十分な回復期間が確保されにくい環境や、
出産と育児のため家でも心置きなく休めない環境であるほど
「どれだけ早く日常に復帰できるか」は
豊胸手術の重要な選択基準となり得ます。

このように忙しく動き回る現代社会で
清潭整形外科の様々な豊胸拡大手術法の中で
最近、お客様の注目を集めている手術法が、まさに
モティバプリザーブ (Motiva Preservé)豊胸手術です。
従来のゴールデンディアマン整形外科の豊胸手術と比較して
切開部位を減らし、専用ダイセクターを用いて手術時間を短縮した
プリザーブ手術法の特徴と利点についてご案内いたします。

20年以上にわたり整形外科専門医として
大学病院そして個人病院を運営して感じた
豊胸手術のトレンドの変化は
以前は単純に胸の大きさを拡大することに重点を置いていたのが
現在は個人の胸郭サイズ、ボディライン、そして生活環境に合わせて様々なサイズと形状のインプラントを用いて
自然で本来の組織を最大限保護する傾向に変化している点です。

モティバプリザーブ(Preservé)豊胸手術は
Motiva社のインプラントを特殊製作器具を用いて挿入する方法で
手術による外傷を減らし、
正常組織の保存を目標とする手術法です。
従来の清潭整形外科の豊胸手術が
電気熱凝固器を用いて組織を剥離して行われていたのに対し、

プリザーブは
「専用ダイセクターでトンネルを形成した後」
バルーンによる組織拡張を通じて
インプラントを挿入することで
筋肉の切開なしに豊胸手術が可能となり
それにより直接的に切開が加えられる部位が減るという利点があります。

外部に現れる切開部位の大きさも
従来のゴールデンディアマン整形外科の豊胸手術では4-5cmの切開が必要だったのに対し
-プリザーブ手術法は2-3cm程度に大きさを減らすことができるため、傷跡に敏感な方や傷口の早い回復を望む方におすすめしている手術法です。
特に私は20年以上にわたり口元や人中など
繊細で精密な縫合が求められる顔の部位の手術を重点的に執刀してきたため、
プリザーブ豊胸手術の切開部位の縫合も顔の手術と同様の基準で細かく丁寧に行っています。
また、従来のゴールデンディアマンの豊胸手術が全身麻酔を通じてほとんど行われているのに対し、
-プリザーブ手術は現在、睡眠麻酔または局所麻酔を通じて手術が行われています。
手術時間は20-40分程度(切開開始から縫合完了まで)で、短い手術時間のため睡眠麻酔または局所麻酔のみで手術が可能であり、手術後の日常生活への復帰も全身麻酔手術よりも早く快適に可能となります。


ただし
プリザーブ手術法はバルーンの最大サイズよりも大きな胸のサイズを希望される場合や
バルーンを通じて切開なしに拡張できる胸組織が不足している場合には、手術が制限されることがあり
従来のゴールデンディアマンで行っているデュアルプレーンまたは筋膜下手術をおすすめしています。

本日は清潭整形外科の
プリザーブ手術法について
従来のゴールデンディアマンの豊胸手術と
比較して調べてみる時間を持ちました。
清潭整形外科の
低侵襲豊胸手術について
さらにご不明な点がございましたら、当院までお電話ください。
親切にカウンセリングのご案内をさせていただきます。
ありがとうございます。
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